ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

子育てにおけるTVの危険性

オットです。

 
今日はTVの危険性についてです。
 
TVが危険!?そんなことないだろ!
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
たしかにオットも、子育てをはじめるまでテレビがこんなに危険なものとは思っておりませんでした。
 
でも、超危険なんです。
とは言っても、長時間のテレビ、ビデオが言語発達や社会性の遅れの原因になるという話ではありません。
もっと直接的かつ差し迫った危険があることを、これから子育てをする方々にぜひ知っていただきたいと思います。
 
その危険とは、テレビ倒壊の危険です。
 
今や薄型、大型テレビが中心です。我が家のテレビもそうです。
そして、薄型テレビって重心がわりと高いです。しかも台の上にのってます。
 
ということは小さな力で倒すことができるということです。
 
うちの子も、つかまり立ちしたころからテレビをバンバン叩いて揺らす。そんな感じでした。
 
段差を越えれるようになったら、今度はテレビ台の上に乗って、ゆっさゆっさ。
 
オットも「免震パッドでよい」と思ってた時期もありました。
でもめっちゃゆらしてます。
かなりの勢いでゆらしてます。
ビックリするくらいゆらしています。
 
しっかり固定してなければ、きっと倒れてたことでしょう。
 
テレビが倒壊すると破片とかで大きな怪我にもつながりかねません。
それにテレビは高価な家具です。
それが壊れることにより親が受ける金銭的心理的ダメージも計り知れません。
 
子供とテレビを守るためにテレビをしっかり固定してください。
 
明日は阪神淡路大震災から21年です。
身近な災害から身を守れる人を増やすために、もしよろしければ、この話を広く知らしめていただければと思います。
 
今日はここまで。ほな。