ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

新聞の軽減税率は誰のため?(オット)

オットです。

 

軽減税率で食料品だけでなく、新聞にも。というニュースがありました。

【軽減税率】新聞への軽減税率を要望 自民党新聞販売懇話会 - 産経ニュース

 

「新聞の消費税増税で国民生活の文化水準が低下し、将来的には国の経済へも多大なる影響を及ぼすものと考える」

活字文化を守っていくために、軽減税率の適用をぜひとも実施してほしい

だそうです。

 

軽減税率を言い出した公明党も「国民の生活に欠かせない食料品(酒と外食を除く)と新聞・出版物を対象とする案」を提示しています。

 

たしかに軽減税率が適用されたら、読書好きなオットはうれしいです。

 

でも、とても違和感があります。

新聞は生活必需品じゃないからです。

ネットでもニュースやコラムは読めるし、紙にこだわるんであれば図書館でも読めます。

 

なぜ導入にこだわるんだろう?

 

そう考えていると、恐ろしいことに気づいてしまいました(汗)

 

 軽減税率を推進している公明党の支持母体はなんでしょう?

そうです。創価学会ですね。

 

創価学会の皆さんが熱心に読んでいるのは、なんでしょう?

そうです。聖教新聞ですね。

 

それが理由かもしれませんし、

本当に文化水準の心配をしてくれているのかもしれません。

でもこの理由を思いつき、「あ、そういうことか」と、オットは腑に落ちました。

 

特定の宗教の機関紙である聖教新聞も、それに近い位置づけのしんぶん赤旗も、明らかに思想が偏っている産経新聞朝日新聞も新聞です。

 

本当にこれは我々のためでしょうか?

 

しかし、こんなことブログに書いててよいんだろうか?

あれっ、こんな時間に誰か来たようだ。

 

ほなね。