ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

まずは竹島問題からはじめよう。南シナ海問題(オット)

オットです。

 

南沙諸島の人工島の問題で、米中が若干緊迫しているようです。

アメリカ軍の艦艇 中国の人工島に接近か NHKニュース

 

この問題自体は、前々からあったことだし、

アメリカ軍の対応も、それに対する中国軍の対応も納得できるものです。

どうこういう気は全くありません。

 

でも、これに対して新聞の社説とかTVのコメンテーターが言っていることがあまりにも現実味がないと思ったので、書きたいと思います。

 

オットが現実味がないと思うのは、

「領土問題は国際機関の調停にゆだね、平和的解決を目指すのが一番」っていう意見です。

 

平和的解決、すごく良い考え方だと思います。

国際機関による調停での解決は理想です。

それで解決した領土問題もたくさんあります。

和を尊ぶ日本人としては全面的に賛同したいと思います。

 

でも、現実味がないと思います。

 

理由はただ一つ。

日本が抱えている領土問題を、国際機関で調停してもらうことができていないからです。

 

その問題は、島根県竹島(韓国名:独島)問題です。

 

歴史的経緯や日韓両国の主張はおいておきます。

1953年以降、韓国が武力行使によって占拠、韓国の武装警察官が多数常駐し実効支配を継続しており、1954年以降、日本はこれに対して「不法占拠」として抗議を続けているのが事実です。

 

日本は何度も国際機関(国際司法裁判所)に調停を依頼しようとしました。

でも、韓国は国際司法裁判所に依頼することを拒否しています。

 

国際司法裁判所は、紛争の当事国が拒否すれば裁判を行うことができません。

そして、そのまま60年がたちました。

領土問題は残ったままです。

 

米中両国に「国際機関に任せよう」というのも大事です。

でも、まずは自国の問題を任せて解決してからにしましょうよ。

 

そうじゃないと説得力の欠片もありません。

 

まずは韓国を説得して、または国際社会から韓国に圧力をかけてもらってでも良いです。軍事力をちらつかせたって良いと思います。

なんとしても竹島問題を国際司法裁判所に任せましょう。

 

そして、領土問題を話し合いで解決できることを、米中に見せつけてやりましょう。

それが真の平和国家への一歩だと思います。

 

南シナ海の問題を解決するためには、まずは竹島問題からはじめましょう。

 

ほなね。