ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

「心配している」ならその人の成功を祈りましょう(オット)

オットです。

 

僕は最近、「心配している」という言葉が大嫌いになりました。

 

今まではそうではなかったです。

むしろ「心配してくれてありがとう」と思っていました。

 

でも、気づいてしまったのです。

「心配している」という言葉の裏の意味に。

 

「心配している」って言葉には必ずと言っていいほど、枕詞があります。

 

例えば、

「(私の助けがないとうまくいくはずがない。だから)心配している」

こんな感じです。

 

こういうと、「善意の言葉に何を!」、と言いたくなると思いますが、

僕は「心配している」と言われると、不安になります。

 

友達の例でたとえてみると、

結婚後、親が「私がチェックしないと、栄養バランスが偏った食事になるんじゃないか?心配しています。」と食事の内容の報告を要求するような感じです。

 

自分の考えた食事を否定されると、「自分はダメなんだ。」って不安に思います。

そして、また言われたら嫌だから親の言うとおりにしようか、って自分で考えなくなります。

 

このように「心配している」は不安をあおる言葉です。

 

もし本当に心配しているのなら、そっと陰から応援しましょう。

その人の成功を祈りましょう。

 

そして、もし失敗しても良いじゃないですか?

命がかかっていない限り、チャレンジしてダメだったとしても、取り返しが効きます。

少なくとも、「経験」として蓄積されます。次成功する土台になります。

 

「心配している」から「成功を祈る」

そうすれば、負のスパイラルから抜け出せると思います。

 

ほなね。