ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

世界には、憲法9条よりもノーベル平和賞にふさわしい憲法があるんじゃないか?(オット)

オットです。

 

大村智氏がノーベル生理学・医学賞を受賞したんですね。

おめでとうございます。

 

オットはこの人のまったく知らなかったんですが、

大村智氏のwikiを見てみると、めっちゃたくさん賞とっているんですね。

 

ノーベル賞のたびに思うんですが、いつもあまり知られていない人がとるような気がします。

単にオットの勉強不足なだけかな?

 

さて、今日は今朝の朝日新聞のニュースから同じくノーベル賞の話。

ノーベル平和賞予想、9条・反核運動を有力視 9日発表:朝日新聞デジタル

 

ノーベル平和賞の有力候補として、「9条の会」があがっているそうです。

「国家間の緊張が高まり困難が増す東アジアで、9条の不侵略や平和主義の理念が再認識されるべきだ」そうです。

 

たしかに日本国憲法9条も良いでしょう。

 

でも、どうせなら、オットはさらに進んだ形として、

軍隊を保有しない国々の憲法ノーベル賞に推薦したい。

 

日本には自衛隊と言う名の軍隊がいます。

でも、世界には軍隊を持たない国もあるんです。

 

例えば、ハイチ共和国

地震で有名になったところですね。

 

この国は、長く軍事政権、軍のクーデターが続いた。

→1994年、民主的な選挙で政権誕生

→軍の解体が進む

→2004年 武装勢力の蜂起、軍がなくて治安維持に失敗、大統領亡命

多国籍軍の展開・治安回復

→2009年、憲法改正により軍は憲法上では廃止

→2014年、インフラ開発分野に限定し、軍に一部が始動

(外務省HPなどの情報を使用しています。

 憲法の原文あたっていないので、認識間違ってたらごめんなさい)

 

軍隊を持たないことがどういうことにつながるか、

平和な世界を実現するためにどうすればよいか、考えさせられる事例です。

 

そういう国の憲法の方が、軍隊を持っている日本の憲法よりノーベル平和賞にふさわしいんじゃないでしょうか?

オットはそう思います。

 

ほなね。