ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

和痛分娩はダメと言うウソに負けないで!コウノドリ10巻感想(オット)

オットです。

コウノドリの最新刊10巻を読みました。

コウノトリではなくて、コウノドリなんだね。最近知りました。

ドラマもはじまるみたいだし、今月から3か月連続で漫画が発売されるみたいだし、

にわかに活気がでてきていますなー。

 

さて、今回のテーマは和痛分娩と長期入院という身近なものでした。

切迫早産の可能性からの長期入院。

うちもマイナートラブルであわや長期入院か、ってなっていたからあまり他人事じゃないですねー

実はオットは、この漫画を読むまでは、妊娠したら普通に楽に子どもが生まれてくるものだと思っていたので、すごく勉強になりました。

そういう意味でもこの漫画がドラマで取り扱われるというのは良いことですな!

 

そして、この巻のもう一つのテーマ、和痛分娩。

和痛分娩とは、麻酔を使って痛みを抑えながら出産する方法です。

 

詳細は本編を確認いただくとして、感想を。

 

実はうちのつま子も、子どもを産むとき、和痛分娩でした。

でも、オットは周りの人間に和痛分娩であることは言っていません。

 

漫画の中でも語られていましたが、

「和痛分娩というのは、親が楽をするため」とか

「赤ちゃんより自分のことが大切だから和痛分娩をする」とか

「麻酔を使った出産は自然に産んだ母親の愛情にはかなわない」とか

やったことない人に、それっぽい理由で反対されるのが嫌だったからです。

 

植松努さんも言っています。

「夢を叶えるためには、
自分のやりたいことを、やったことがある人と
なかよくなるのが一番です。

自分のやりたいことを、やったことがない人に相談しても
できない理由をおしえられるだけです。」

 

もし、あなたが和痛分娩に興味があるなら、それをしている産院でもよいし、

和痛分娩で産んだ友達でもよい。

やったことがある人に一度聞いてみたらいかがでしょうか?

 

そして、満足できるお産を選んでください!

 

ちなみに我が家の体験記はこちら↓

 

daskek.hatenablog.com

 

 

ほなね。