ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

SEALDsの皆さん、歴史を繰り返さないでね!(オット)

オットです。

 
今回の安保法制の審議で特筆するべきは、SEALDsの活動でしょう。
公聴会で意見表明をした奥田氏は立派でした。
 
でも、オットは彼らの活動に、そして彼らを讃える報道に若干の不安感、恐怖感を持っています。
 
国会周りを埋め尽くすデモのシーン。見覚えがあるんです。
経験したわけではありません。
なので、認識が違うかもしれません。
でも、似ているって思うんです。
 
オットが似ていると思うのは、60年安保、70年安保の時の闘争です。
 
当時と今の活動には、「改訂により日本が戦争に巻き込まれる可能性が増す」、「(市民の声を聞かないのは)民主主義の破壊である」として、若者が、皆で集まり、反対集会をしたという共通点があります。
 
安保闘争では賛同者を増やすことは成功し、60年安保の時は岸内閣を倒すことに成功しています。
でも、本来の目的である安保条約(法制)を防ぐことはできていません。
 
そして、こういう活動の際、気を付けねばならないことがあります。
 
過去の活動では、必ず過激派があらわれています。活動の目的を達成するために暴力を使う人がいたんです。
 
話し合いで解決しようとする人がほとんどだと思っています。
でも、かつて過激な手段をとろうとする人もいたんです。
そして、そんな人たちが集まってテロ活動を行ったんです。
 
岸首相も暴漢に襲われて重症をおっています。
そして、あさま山荘事件など何度も事件が起こっています。
 
SEALDsの活動はそうならないことを祈ります。
お願いしますね。
 
ほなね。