ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

「子どものため」と「自分のため」の違い(オット)

オットです。

 

遅ればせながら、ドラマ「37.5℃の涙」の第8話を見ました。

 

オット的ベストキーワードは、

親が「子どものため」っていうときは大抵「自分のため」だよね。

 

ドラマに登場する、ある子どもが言ったセリフです。

どんな文脈で出てきたのか気になる方はドラマをご確認ください。

 

ドラマ内でも、いろんな「子どものため」がありました。

「子どもを将来苦労させないために」、発熱してる子どもにお受験の勉強をさせる親とか。

あ、そういや、「マザー・ゲーム」でもいたね(笑)

こういう感じの聡子さんの姑さん。

 

金持ちの再婚相手が見つかったとき、「子どものために」、元の夫との子どもを引き取ろうとする母親とか

 

「子どものために」、病気の末期の母親が「もうじき帰ってくるぞ」という父親とか。

逆に、「子どものために」、勝手に出てった父親を死んだことにした母親とか。(マザー・ゲームより)

 

年老いて寝たきりになった夫の介護をさせるために、娘に会社を辞めさせようとする親とか。親のために動くのが「子どものため」とか。

 

現実にも、「子どもの健康のために」結婚した子どもの「仕事から帰ってくる時間」やら、「普段何を食べているの?」とか、確認する親もいるみたいだし。

子ども何歳だよ?

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あとは、「子どものために」代わりに婚活する親とか。

 

僕らにも子どもはいるけれど、「自分のため」子どもにしてほしいこと・させてること。そして、「子どものため」サポートすることをちゃんと切り分けないと、こんな風に言われそう。

 

親が「子どものため」っていうときは大抵「自分のため」だよね。

 

ということで、今週のお題「いま学んでみたいこと」・毒親にならないために「子どものため」と「自分のため」の切り分け方でした。

 

ほなね。