ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

実家・義実家と対立するのは、結婚での大事な通過儀礼!(つま子)

つま子です。長らくごぶさたしてました。

 

さて、最近友だちの実家・義実家の話をいろいろ聞く機会が多いんですけど、他の友人・知人や自分の実家・義実家も含め、

結婚した子どもに対しての

実家・義実家の干渉や支配が、ひどすぎる!!マジで。

 

どういうことかというと、

仕事から帰ってくる時間やら、普段何を食べているの?とか、

家事分担を誰がしているの?だとか、休日は何をして過ごしたの?とか、子どもの結婚生活に関わるありとあらゆることを知ろうとしたりします。

巧妙な場合、直接聞くだけじゃなく、いろんな親族や知人を使って、子ども夫婦の状況を把握するとか。

 

さらにややこしい親・義親になると、「ああしなさい」「こうしなさい」と子ども夫婦の結婚生活に口を出したり、毎日どんな生活か報告しなさい、週に一度は顔を出しなさい、と言ってきたりも。

 

んで、日常生活でこの調子な親と義親だったら、

大きなライフイベントの時には、さらに干渉はヒートアップすると断言できます!うん。

つまり、家を買う、車を買う、孫が生まれる(妊活含む)、子ども夫婦の誰かが病気やけがをしたとき、にさらに干渉がひどくなっていうことでしょう。ぎゃーーー(恐怖)。

もう、友達から相談を受けるたびに

「この毒親めがっ!こういう親が子どもを苦しめてるんだぜ!」と怒りまくってます。。。

******

 

これ、私の持論なんですけど、

例えば、家を買うときに「実家(or義実家)の近くに住みなさい」と言われたとします。その時「ご両親もさみしいんだね。近くに住んであげなさいよ」とアドバイスする人がいるだろうけど、それは違う。

まずは、子ども夫婦が納得して、住みたい場所に住んで、夫婦仲良く暮らすこと。それが真の親孝行。

「そうだよなぁ・・・親に寂しい思いをさせているんだなぁ」っていう罪悪感、「嫁は義実家の言うことを聞かないと」っていう義務感が冷静な判断を鈍らせてると思うのです。ほら、37.5℃の涙の桃子ちゃんも、毒親の浅野温子に呼ばれたとき、罪悪感と自分を必要としてくれたっていう気持ちから、毒親のところに行っちゃったでしょ?あれと同じです。

 

そして、実家も義実家も「さみしい」「親の近くにしか、新居は構えさせない」って言いだしたら、子ども夫婦はどこに住めばいいのさ?(汗)。

あっちを立てればこっちが立たず状態になって、ああ、板挟み・・・。

 

やっぱり、子ども夫婦は、親・実親の意見を聞くことよりも

自分自身の声、夫や妻など家族の声を聞かないと、「実家・義実家にこう言われたから」っていう誰のための人生か分からないことになってしまうよ。

 

自分たち家族の考え方を知ってもらうためにも、しんどいことだけど、「これは、こうしたい」「これは、できない」と伝えることって、絶対に必要。なかなか理解されない場合は、実家・義実家と対立することになるけど、対立から逃げていると、過干渉はどんどんひどくなってきてしまいますよ。結婚は、親を喜ばせるためにしているんじゃないよ。

 

もっとも親の方も、

「俺の言うことを聞けないのか?」と子どもに対する自分の存在感をアピール・誇示したいとか、「心配心配」と、表向きは子どもを心配するふりをして、自分のことを大切にしてほしいとか、構ってほしいみたいな心理なんだろうけど。そういうの重いよねぇ。いつまでも親の方が優位に立って、子どもを監視下に置くわけにはいかないのにね。だんだんと、親も体力が低下していくんだから。

 

結婚生活は、まずはお互いのパートナーの意見を聞くこと、

心配な出来事があっても、それは子ども夫婦が乗り越えていかないといけないこと、

「だから、私たち夫婦のことは、私たち夫婦で決める」

って、もめてでも、伝えていかないとね。

 

ほなね!

 

p.s 
実家・義実家の近くに住ませようとして、もし子ども夫婦が圧力に負けて、いくら近くに住んだとしても、過干渉を続けていたら、近くに住んでいても、会いたくないでしょうよ(笑)。


子どもを

「うちの子どもは、結婚後も近くに住んでいて、本当に親孝行なんです」と、近くに住んでいることを、他人への自慢ツールに使ってはいけませんぜよ。
子ども夫婦は、世間体のために生きてるんじゃありまへん。
大切なことなんで、もう一度言います。
子ども夫婦は、世間体のために生きてるんじゃありまへん。

逆に、子ども夫婦も自分たちの考えを尊重してくれてると思ったら、

呼ばれなくても、定期的に顔出したり、連絡するはず。
そうなるためには、子ども夫婦の考え方を伝えていくところから。
私も含め、世界中の奥さん、そして、夫さん、がんばりましょうぜ!