ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

それでも僕はamazonで買うよ。紀伊国屋書店の新刊買い占めに思う。(オット)

オットです。

 

驚くべきニュースが入ってきました。

なんと、紀伊国屋書店は店頭への集客のため、「村上春樹氏の著書の初版10万冊の9割を出版社から直接買い取り、自社店舗のほか他社の書店に限定して供給する。アマゾン・ドット・コムなどネット書店の販売量は5千冊にとどまる。」そうです。

www.nikkei.com

 

 

この問題、本を買う側からするとどうなんでしょう?

オットは村上春樹氏の本はあまり読まないんでそこまで影響ないのですが、同じことを好きな作家さんの本でやられたらどうだろう、と思うとどうにも許せません。

買う側を無視する所業には、もはや、「驚き」「怒り」を通り越して「呆れ」すら思います。

 

オットは本好きです。

だからリアル店舗も結構行きます。

行ったら新鮮な発見があるので、そこで本を見比べて面白い本は買います。

専門分野の本を探す時も、リアル店舗で使い勝手を確認してそのうえで買います。

サイン会や講演会とかをしている書店もあるので、そういうのも割と行きます。

(そしたら、余計なものまで買っちゃうんですけどね…)

 

アマゾンでも本はよく買います。

サービス券に惹かれ、最近はセブンネットとかも使ってますが、好きな作家さんの本は本屋に行くまでもなく、「買い」です。

だって、発売日あたりに読みたいですもの。

そういうときに限って、本屋行って探す余裕もないですし。

だからネットで買います。

 

でも、そんな風にネットとリアルの店舗では、使う目的が違うのです。

 

アマゾンでは新刊の入荷数が少なくて初版が買えなくなったとして、リアル店舗に行きますか?

 

いーえ、僕は断じて行きません!

 

紀伊国屋書店のネットショップで買いますか?

 

いーえ、僕は断じて買いません!

だって、1500円以下の本だと送料かかるもの。

 

たぶん、アマゾンで配達されるのを待つと思いますが、タイミングによっては中古が出るのを待つことになるかもしれません。

もしかしたら、その本を買うのをやめるかもしれません。

 

今回の件は、僕にとっては不便になるだけです。

こういうことをされるとリアル店舗で見つけた本もアマゾンで買おうかな、って気になります。

みなさんはどうですか?

 

ほなね。