ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

24時間テレビのギャラが高額?そんなの当たり前じゃん(オット)

オットです。

今年も24時間テレビの時期がやってきました。
日本テレビは番宣1色になってきました。

毎年この時期がやってくると司会者やチャリティーランナーが高額のギャラをもらっていることが批判されていますね。
大物芸能人で、無償で出ようとしたら他の出演者の手前断られて、出演を蹴った方もいるとか。
それはそれで有だとは思います。

でも、ギャラをもらう人を批判するのは、正直的外れだと思う。

この番組はたくさんのボランティアが参加してることも知ってます。たくさんの人が無償で寄付しているのも知ってます。

でも、善意を他人に求めるのは断じて違う。

この番組は、毎年10億円程集めています。
それだけの金額を集めるのは、どんだけ大変なことか、一度でも募金を集めたことがある人ならわかるでしょう?
学生が駅や街角で必死に募金を集めているのを見たことがある人ならわかるでしょう?
丸1日5人位で立ってても10万円も集まりませんよね。

司会者やチャリティーランナーは、10億円という大金を集めるための広告塔です。

それにお金を払わないのは、「この薬で多くの人が助かるので、無償でCM出てください!」って製薬会社のCMにタダで出てもらうのと同じだよ。

もちろん、「もらったギャラは募金します!」という出演者がいてもいいと思いますし、尊敬します。

でも、「タダで出演しろ!」は違うと思う。

ほなね。