ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

義実家に物言えず、我慢して耐え続ける嫁、というの辞めてみよう(つま子)

つま子です。

最近、ごぶさただったんですが、実は体調が悪くて・・・。

原因は、義実家の法事が近づいてくるにつれて、胃痛やらイライラがひどくなってきてました。

 

ほら、法事って「わが家は、いくら香典で包んだらいいのかな?」「御膳も出るだろうから、家族分を考えると少額ってわけにもいかない。でも、義実家はいくら包むんだろう。義きょうだいは?」「義親戚のおじさんよりもうちが高額だと角が立つよね」「御供は何にする?お菓子?線香?果物?お花?内のし?外のし?」

などなど、姑さんに聞いたり、義きょうだい(もしくは義きょうだいの配偶者)、ほとんど会ったこともないような何かよく分からない義親戚の動向に気をもみながら、香典と御供を準備するのは、精神力が消耗されます。

さらに、おカタい家だと、嫁の実家からお香典や御供を出さないといけないってなって、いろいろな調整業務が入ってきます。そうしたら、自分の親や(いる場合は)義きょうだい、義きょうだいの配偶者たちと調整して金額ややり方を決めないといけないわけです。あーん、めんどくさい。

 

で、法事が近づくと、姑さんから「こういう風に準備するように。」「で、この内容をつま子さんが義きょうだいやその配偶者と連絡調整するように」とやってきて、義きょうだいやその配偶者の一部は「つま子さんが調整してくれるものだ。だって長男の嫁でしょう。」と。

 

以前から、義実家にオットを通じて「つま子は、産後体調があまり良くないし、子どもも夜泣きや昼間も活発でクタクタだ。しっかり休ませてやってほしい。連絡や準備の関係は俺が受けるから」と申し入れてるのだけど、問答無用で私に連絡もあり、法事の類は、長男の嫁が調整する流れになってるのです。

 

今までもそういうのがわりとあったんで、それとも相まって、だんだんと胃痛やイライラが出てきてしまったのです。

もう、もはや、法事の件や今までのしんどかったことが1日10数回ぐらい自動的にいろいろとフラッシュバックされてきて、正直物を壊すか、歯を食いしばっていないと耐えられないほどのイライラが発生するようになってきてしまいました。

 で、耐えられず心療内科へ・・・。子どもに授乳中なので、投薬なしで環境調整をとのことでした。

 

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わたし、今まで、基本的には義実家に直接「いやです」って断ったことってないんですよね。「嫁だから」「義実家も悪意はないんだから」「角を立てて、私を攻撃するようになったら困るから」と、とりあえず「え?」と思うことも我慢するようにしてました。

むしろ、我慢して義実家の要求を積極的に叶えようとすらしていました。妊娠中、体調がツラいときにも、泣きながら吐きそうになりながら何度も義実家に行ってました。自分が我慢すれば、何事も成立する。何かを成し遂げるには、我慢が必要。と思ってました。

(マザー・ゲームの聡子さん的だね(笑))

 

で、最後の方は、どうしても耐えられずに、オットから言ってもらえるように、相談することもあったのですが、自分の親や親族のことを悪いように言われるのは、オットもいやだろうと思って、ギリギリまでがまんしてから最低限だけ言うようにもしてて。

 

daskek.hatenablog.com

 ↑オットも法事の件や過去の蓄積で、つま子がこんなに不調になってるなんて「もっとしっかり言ってくれないと分からない」というのが本音だと思います。まぁ、言いにくいのは確かなんですけど、だからといって、つま子が壊れてしまう方がオットへの後々の負担も大きいですわな。

 

原因としたら、

自分で言うのもなんですが、割と空気は読める方で、「舅はこれを求めていて」「姑はこうしてほしいと思っている」「親戚は・・・」とそれぞれの思惑が見えてしまって、なおかつ常識や社会が求めていることも分かるのです・・・

で、目上には物腰もソフトで、目下にも高圧的に出ない。

要求されていることはこなすから、それが自分で自分の首を絞めているんでしょうなぁ。

でも、自分がおかしいと思うことを我慢し続けると、壊れてしまうことが分かったので、違うと感じることは「違う」と言えるトレーニングをしていかないとなぁ、と思った次第です。

ほなね!