ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

義実家の赤ちゃん連れ法事、うちはこれを準備した!(つま子)

つま子です。

今日は、久々の子どもネタいこうと思います。

 

そろそろお盆が近づいてきて、法事がある人も多いと思います。

しかも、赤ちゃん連れで「義実家」の法事という人も(笑)

 

うちは、今夏、義実家の法事が複数回あります。。。

もちろん、故人を弔い、親戚に子どもを顔見せすることは、大事なことでしょう。

でも、ただでさえ、義実家の法事って気を遣う一方で(笑笑)、そこに赤ちゃんまで連れて、クタクタになりに行くことに恐怖を感じているママは、非常に多いでしょう。ワタシなんて、すでに胃痛とイライラが止まりません(笑)。

 

てなわけで、義実家の赤ちゃん連れ法事に向けて、わが家が準備しているものをリストアップしていきます。

 

・スーツ風カバーオール(ニッセンで購入)

今は、長そでが出始めているころ。半袖は売り切れてる場合もあるので、早めに準備をば!

・地味な色のブランドものスタイ(ファミリアorラルフローレン。ネットで購入)

親戚の手前、上等なものを着せた方が良い場合でも、すぐサイズの変わる服でブランド物を買うのは、コスパが悪いかも。。

スタイなら、長い間使えるので、最小限の枚数を買ってつけておけば、「嫁は、かわいいかわいい孫に上等な服を着せてるわね」と舅姑さんチェックもかわせることでしょう。だからといって、ママ本人は明らかなブランドものは着ちゃだめだよ(笑)

・地味な色の帽子(アカチャンホンポのサイトで購入)

夏の外出=帽子着用の習慣づけも大事だと思います。子育てひろばに子どもを連れて行ったときに、「今のうちから、習慣づけとこうね」保育士さんに怒られたことがありました。

うるさがたの親戚で「こんな暑い中、この嫁は、赤ちゃんに帽子もかぶせてないの!」と言う人もまぁいることでしょうし。(いちいち、そんなことばかり考えてたらしんどいですけどね)

・おむつ

・おむつのごみを入れる袋(親戚の家では捨てずに、家に持って帰ろう)

・おむつ替えシート(安くて、地味な色で大きいサイズのを楽天で購入)

・おしりふき

・ミルク、哺乳瓶、お湯を入れたポット

・湯冷まし(夏なので水分補給)

・授乳ケープ(どうしてもなければ、バスタオル)

・車の鍵(車で行った場合。誰が入ってくるか分からない部屋で授乳は、ハード高すぎ。なので、車の鍵を預かって、車で授乳もいいと思います)

・大きな黒いかばん(楽天のお受験グッズサイトで購入)

明るめのママバッグの場合は、念のため黒いかばんがおすすめ。当日「かばん、黒じゃなくてもいいってダンナが言ってたけど、黒でないといけないかな」と悩むぐらいなら、精神衛生上買っておいても。

・ぐずり対策のおもちゃ

お経の最中や静かにしているシチュエーションでは、音のなるおもちゃは避けたいもの。オーボールもビーズ的なものが入ってる分もあるし。

なので、視覚だけで楽しめるこういうものがおすすめ。

 

いっしょにあそぼ ぶんぶんきいろ

いっしょにあそぼ ぶんぶんきいろ

 

 うちの子は、しましまぐるぐるよりもこれが好き。

ボーネルンドの白黒系おもちゃも食いつき良かったです。

で、行き帰りの車の中では、音が鳴るおもちゃが逆にいいかも。

 

・ベビーカー

ぐずったとき、(法事の雰囲気にママが疲れたときも)、乗せて近所を散歩すると子どもが落ち着くこともあるはず。保育士さんも子どもがぐずったら、ベビーカーで近所を散歩するそうです。

・だっこひも

赤ちゃんの機嫌が良い時は、舅姑さんや義実家が抱っこしてくれることもあるでしょうが、いざぐずったり泣いたりすると「はい、ママがいいのねー」って子どもが渡されます(笑)。そんな時はだっこひもで嫁ががんばるしか道は残されていません。。。ちなみに、誰があやしても泣き止まないときは、泣き止みませんから、ママご心配なく。

母子手帳、子どもの保険証

・着替え、タオル

・ベビーフード(離乳食の場合)、スプーン、食器、エプロン

・使い終わった食器を入れるビニール袋

 

そこに

・香典(ふくさに入れて)、お供え(のしはついてる?)

・地味な色のハンカチ、じゅず

・喪服、黒い靴(ニッセン)

抱っこひもの長時間装着も考えられるので、普段のより1サイズ大きい喪服をニッセンでお安く買いました。

・黒いエプロン(楽天

さすがに赤ちゃん連れだと手伝いはそこまで強要されないと思うけど、念のためお守りに。

 

とりあえず、うちはこれぐらい準備していく予定です。

 

ちなみに・・・

ママ友さんたちに「赤ちゃん連れで法事に行かないといけないのよ」ってちらっと言うと、「法事は長いから、赤ちゃんがかわいそう。つま子ちゃんも気を遣う中でずっと抱っこ。子どもの世話で、ご飯も食べられないだろうに。それって断れないの?ダンナさんから断ってもらいなよ。赤ちゃんは舅姑さんのためにいるんじゃないのよ」と全員に言われて、一時期沈みました。

 

ええ、赤ちゃんも自分もくたくたになることは、容易に想像できますよ。ただ、舅姑さんにとっては、親戚に孫のお披露目をしたいんですよ。

舅姑さんになるべく角を立てたくないんですよ。

私と舅姑さんの間に常にオットに入ってもらってたら、オットもしんどいんですよ。

なので、数時間私ががんばらないといけないことだってあるんですよ。

うーん、嫁ってむずかしい。

 

ほなね!