ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

フジテレビの本気は、こんなもんか!FNS27時間テレビ2015を振り返る(つま子)

つま子です。

いやー、テレビっ子にとっては、大イベントであろう

FNS27時間テレビ2015が無事に終わりを迎えました。

 

毎年毎年、何かしらの伝説や批判はありますし、

テレビっ子としては、非常に期待してたんです。

ドリームカバー歌謡祭の「嘆きのボイン」やドンキの曲も良かったし、

とんねるずの男気女気じゃんけんもわりと面白かったです。

それを差し引いても、

今年は、圧倒的にひどかった・・・・・・。雑だった・・・・・・。

それを、つま子が書いたツイートを引用してご紹介します。

中居くん、ほぼ出ずっぱりでした。むしろ、総合司会が中居くんでナイナイが脇を固めてるぐらいの勢い。今回の人選、中居くんのみならず、大物を出しておけば、視聴率が取れると思ってませんか?SMAPやたけし、さんま、鶴瓶とんねるずが出ていれば、視聴者はチャンネルを変えないと思ってませんか?大御所頼みすぎませんか、フジテレビさん?

 

それと、ちびっこホンキーマン選手権の時のこと。

優勝とかの結果発表。こういうときって、普通は司会者に、バインダーみたいになってるものを渡して、それを見て読み上げるもんだけど、

ADさんが持ってるようなスケッチブックに書いたものをちぎって、中居くんに渡してました。さすが中居くん、「これは、ちびっこにもテレビにも見える・・・これでやるの?俺の顔はどうでもいいから(紙の中身が見えないようにして)」とフォロー。ドラムロール(結果発表でよく流れるダラララララージャン!の曲)も2位か3位までなくて、そのまま読み上げるだけだし、やっつけ仕事感満載。。

 

TEDのパクリのプレゼン大会、前段は、しっかりとテレビの危機について話す芸人さんも多かったけど、後半、出川たちの熱湯落ち以外は、グダグダ・・・。で、淫行騒動でいまだ復帰できない極楽とんぼの山本との話を加藤に振るホンキーマンジュニア(子役)。このコーナーの〆を子役にさせてて、何だか安易な方向に進んでるなーって。

 

大久保さんのマラソンも、立ち止まって中継がつながるのを待っている様子が映っちゃってるし。。。

最後は、脳震盪でドクターストップかかった白鳥を

たんぽぽ白鳥 バンジーギネス挑戦中止…脳震とう、医師が制止 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

バンジージャンプ台にセッティングさせて、飛ぶか飛ばないかみたいな雰囲気を醸し出す演出・・・。ドクターストップの人がバンジー飛ぶの、さすがにそれだけは笑えないわ。そんなんイラネ。

幸い、今にも飛びそうな雰囲気の白鳥に中居くんが「(バンジー記録)10回のままの方がおもしろい」と誰も傷つけないよう、うまーく白鳥さんを止めてくれたんで、救われましたが。

具志堅さん(てか、バンジートラブル多すぎ)の時は

「27時間テレビ」で具志堅用高の体調に異変 罰ゲームが中止となる事態 - ライブドアニュース

さんまと中居がバラエティっぽくいじってみたけど、本当にだめだと思ったから「もういいよ」ってうまいこと引いてますよね。

何でもかんでも無理させることが笑いを生むっていう認識、それが諸悪の根源ですよ。

コンプライアンスだ何だと、ギャーギャー言われるからバンジーをさせてはいけないんじゃなくて、これは、コンプライアンスがどうのこうの以前の人間としての配慮でしょ。

 

最後も「岡村さんが1時間踊り切って、感動!」っていうので、番組として格好がつきました。岡村さんはすごいと私も思います。

でも、ダンス、マラソン・・・一人に大きく負担をかけて、それをやり切るっていうめちゃイケが好む笑いの取り方だけじゃ、いつものパターンだと思って、飽きて面白味を感じない視聴者もいるはず。

全編通して、めちゃイケでの人気企画の焼き直しが多いし。それだけじゃなくて、もっと若い出演者やディレクター、放送作家を育てていく事も大事なんじゃない?これで「本気」って言われても、全然納得いかない。

 

企画力のアップ、番組の視聴率だけじゃなくて、番組に関わる全ての人たちが笑えるようなバラエティを作ってほしい。

今回の27時間テレビでは失望し、新人アナウンサーが読む提供も少ない、つまりスポンサーもすっごい減って大変そうだけど、

でも、フジテレビに期待してますぞ。テレビ東京ぐらい冒険してください!

 

ちなみに。

オットへ。「FNSって何?」って言ってたんで、調べてみました。

フジネットワークシステムの略で、フジテレビ系列の全国ネットのことらしい。FNSフジテレビ系列局のホームページへようこそ

ほなね!