ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

「交通ルールを決めたらそれを守るだろう」ってのは危険な発想だと思う(オット)

オットです。

 

横断歩道を渡らない老人について書いたブログを見かけました。

それだけじゃなく、一時停止を守らない警察が話題になったり、

関西では、車が来ていないからと赤信号を守らない歩行者が相次いでいたり、ルールを守らない人、っていうのは割といます。

ていうか車を運転していても、ずっと制限速度以下で走っている人はほとんどいないでしょう。

 

そこで、ひとつ週末に出かけ先でとった写真を見ていただきたいのですが、ここでは、自転車専用レーンに停車中の車がうつっています。

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自転車は車両だから、左側通行です。

ご丁寧に、右側には「自転車レーンは逆走できません」の看板までついています。

 

でも、この仕組みだと、停車中の車をよけるために、後ろから車が来る車道に、はみ出ないといけません。

これは非常に危険です。

前から子どもが飛び出すかもしれません。後ろを確認しながら自転車で走ることほど危ないことはありません。

 

ルールを守らない人が悪い!そうかもしれません。

でも、ルールを守るメリットはないし、多くのケースでは罰されないです。これでは一定数ルールを守らない人がいるのはしょうがないと思います。

 

「ルールを決めたらそれを守らないとダメ!」の考え方は息苦しいし、「じゃあ、実際守れるのん?」って言ったら、一生に一度も破らない人はほとんどいないでしょう。

 

それを杓子定規に「守るのが当然。」てしたら、周りがキケンにさらされることもあります。

 

この場合、「自動車が左側通行なら、自転車は右側通行にする」なら正面から対向車が見えるようになります。停車している車がいるたびに後ろを確認しなくても安全に走れます。

 

そうやって、ちょっとした工夫で交通の安全性を向上していければ、って願います。

 

ほなね。