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ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

子離れならぬ、「孫離れ」に悩む時代?(つま子)

つま子です。

 

いやぁー、ケータイでインターネットいじってて、びっくりしました。

今は、子離れならぬ「孫離れ」なんて言葉もあるんですね・・・。

例えば、こんなお悩み。

2ページ目の父が孫離れしてくれない。 | ママの交流掲示板 | ママスタ☆BBS

当人同士で話しても、父の中ではまだ小さい子なのでしょうか。
父が一緒に出掛けたい時に長男が抵抗しても、「はいはい、わかったわかった。じゃ、ゲーム買ってあげるから行こう。」みたいな感じです。それでも、長男が「何もいらない。」と言うのですが、「行けば欲しいものがあるはずだから。なかったら何か欲しいものを探せばいい。」と、無理矢理連れて行こうとします。
先日、それが原因で長男が号泣しました。それでも、父は「泣いたりして可愛いなあ。」といった感情しか持ってくれません。

 

ちなみに、ここで出てくる長男くんは、小6。

その年になると、自分の意志もしっかり芽生えているし、少しずつ反抗期が近づいて、大人への 階段を登っていく成長の時期。

 

で、親としたら、父親が自分の子どもをかわいがってくれるのはありがたいし、子どもの存在が活力になれば良いとは思うものの、

子どもの気持ちをそっちのけで、物で釣って一緒に行動させるのは、ちょっと・・・って感じますよねぇ。祖父母としては、寂しいだろうけど、

子育て経験者や心理学に詳しい人なら、想像つくかもしれませんが、

孫は、この世に生まれてきてから、親の顔と声を認識して、親がいないとダメっていう人見知り期、親以外の他人を受け入れられるようになって、自我の発達によるイヤイヤ期、一人遊び、群れ遊びができるよう・・・などなど、少しずつ少しずつ成長してきて、孫の今があるんですよね。

で、(心の中に)親も祖父母も知らない世界を持ち、友だちや部活など社会の中での居場所を自分で見つけることができたんだから、それを尊重できないのかねぇ・・・。いつかは、自立していくのが自然な姿だから。

 

なので、子育ての最終目標って、「親がいなくても、周りの人たちと信頼関係を築きながら生きていけるようにする」ことだと思うんです。

だからこそ、祖父母の「さみしい」「不安感」「構って」っていう心の隙間を孫で埋めちゃうと、祖父母にとっても不健康な関係に私には見えますなぁ。

↓あまりに行き過ぎると、こういう感じになる人もいるのかも。

過干渉・過保護型の毒親 ここに書いているように、孫のために祖父母がいるんじゃなくって、祖父母のために孫がいるような心理になっちゃうんかねぇ。

 

私も孫の成長を喜びながら、しっかり孫離れできるようになりたいと思います。あ、その前に子離れかぁ・・・(笑)。子どもがいつかは、自分たち親のことを必要としなくなるように、しっかり心を育んでいきたいですなぁ。

ほなね!