ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

子供は親の所有物じゃない!「母がしんどい」感想(オット)

オットです。

 

前の記事でつま子が37.5℃の涙の感想として「毒親ってなんぞや?」って書いているけど、実はオット、毒親についてかなーりインパクトのある本読んだことがあります。

 

どれくらいインパクトがあったかというと、読んでて気分が悪くなった位(笑)

今まで少なくとも1000冊以上読みましたが、本読んで気分が悪くなったのは2冊だけです。

 

それでも「自分の親は、毒親かな?離れた方が良いかな?」って思っている人には勇気をもって読んでほしい。

 

それがこの本「母がしんどい」

母がしんどい

母がしんどい

 

 

「親との一緒に居るのが息苦しい。でも決別するには罪悪感がある」 

そんな人はわりといるんじゃないでしょうか?

 

37.5℃の涙でも、主人公は実家との連絡をたっている+親や兄姉は主人公を都合の良いように使おうとしているみたいですけど、実際には家族と連絡を絶つということも結構勇気がいることだと思います。

 

「母がしんどい」は、「子供を自分の所有物としか思っていない」、「自分が絶対正しいから子供はそれに従うべき」、って思っている母親と戦う娘が、苦しみ抜いた末に自立し、自分なりの幸せを掴むまでを描いたエッセイです。

 

話が通じない人は一定数存在します。それがもし自分の親だったら?

ここにでてくる母親の考え方、行動を読んでいると本当に気持ち悪いです。

 

この本は、そんな人との上手な付き合い方を教えてくれます。

そういう意味でおススメです。

 

母がしんどい

母がしんどい

 

 

ほなね。

 

P.S.ブログのタイトル、ちょっと変えました。