ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

37.5℃の涙・第1話「働くママは味方がほしいのに・・・」(つま子)

つま子です。

37.5℃の涙、第一話見ました!

オリーブオイルいっぱい使って、朝から料理作る人も

パパ役で出てましたね(笑)それは、いいとして・・・。

 

いやぁ~主人公はがんばりやさんではあるんですけど、

少し頑張る方向性が間違ってますねぇ。

病児保育士の存在そのものが、働くママやパパを応援したり、親の味方になっているんだから、働くママやパパを批判したり、部屋を掃除することはゼッタイにしてはいけない、って私も思います。

(勝手に掃除=「汚いです、こんなんじゃ子どもはかわいそうです」と

親を批判しているのに近い行為)

 

誰の家かはちょっと忘れたんですが(確かあの働くシングルマザー宅だったと思うんですが)、よーく見ると食器棚の上にいっぱいタッパーらしきものが置いてありました。

 

つまり、平日はなかなかご飯を作る間も取れないけど、子どもに出来るだけ手作りのものを食べさせたい。だから、休日にまとめて作って、タッパーに入れて、冷蔵や冷凍してるって、推測できるよね。要は、それだけ普段の家事さえも、大変なんだってことです。だから、子どもが熱を出している時に、パンしか用意できなかったことって、ママ自体もつらいんじゃないかな。それも分かっているけれど、会社からも嫌味を言われるつらさ、子どもってこんなに熱出すんだぁ(泣)っていうイライラ、

病児保育士は、まず、そこのママのつらさを理解しないと・・・。

子どもかわいさに、親を追い詰めてどうするんだよぉ。

 

もちろん部屋もきれいな方がいいし、ごはんもパンだけじゃない方がいい。だけど、その家事をする時間を子どもと一緒に過ごそうとして、そうなってるのかもしれないし。少なくとも、部屋の汚さのことを言うんだったら、信頼関係が出来てから!だと思うなぁ。

 

だから、リトルスノーの社長が「よその家の方針に口を出すな」っていうのは、ちょっと表現が下手だけど、方向性としては当たってますわな。

社長も「よその家の方針をまず受け止める。で、伝えたいことがあるならば、信頼関係を作って、少しずつ病児保育士としての意見を伝えないと、親は余計に苦しくなってしまう。」って言えば、新人に真意をうまく伝えられるのになぁ、って思いつつ。

 

主人公も困ったときは、まず上司や先輩に相談してから動かないと、「私の力でこの親子をなんとかしよう!」とかって抱え込んでしまうと、主人公自体もメンタルやられて、つぶれてしまうぜよ。。。いわゆる感情労働は、抱え込まない、勤務時間外は仕事のことを考えないetc、気を付けてないと、健康を害して、自分で自分の可能性を狭めちゃうよ!

 

次回から、どんな感じで主人公が成長していくか、楽しみです。

で、(トレンディドラマの一時代を築いた)浅野温子演じる主人公の母がごにょごにょ動き出しましたね。脳梗塞で寝たきりになった夫(主人公の父)の介護をさせようと画策しているようですが・・・。

ネット上で「毒親だ!」ってよく書いてて、ワタシもそう思ったんですけど、そもそも毒親ってどんなのか定義が分からないなぁって。

また、気が向いたら毒親って何か考えてみたいと思います。

ほなね!