ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

いまのうちに夫婦で話し合っておきたい「老後の心配事」(オット)

オットです。

つま子が老後は夫婦で一緒の部屋で暮らしたい、ってことを書いています。 

daskek.hatenablog.com

 オットも一緒に暮らしたい、って思っています。

 

ですけど、今ですら難しいことが将来できるのでしょうか?僕らが介護される時代は特別養護老人ホームの制度もどこまで残っているか?正直、不安です。

そんなこと言ってても、AI/ロボット技術発展、価格競争によるサービス向上がすごくて公立介護施設の待機老人0人になってるかもですが(笑)

 

でそれに関連して、本日の本題はこれ↓

girl.sugoren.com

この記事では、将来、義父母が介護になった時に備えて、これを夫婦で話あっておかないと、って9つのことをまとめてくれています。

「うん、うん。そうだよね。」て納得する人も多いんじゃないでしょうか?

うちも4人を抱えないといけない見込みなんで、他人事じゃないです。

 

でも、それよりも大事なのは、自分たち自身がどういう老後を過ごしたいかでしょう。親の介護問題をチャンスにして、自分たちの介護のイメージをつけとかないと、子供に迷惑がかかります。

「きっと子供が何とかしてくれる」じゃなんともならない可能性が高いです。子供も自分の人生があるので、自分たちのことを子供に望むのは実際問題として難しいと思います。

 

最低、この5つは夫婦で話あっておきたいものです。

①老後は今の地域から離れて、便利な都会に行く?それとも今のうちから地域で居場所を作る?

②子ども夫婦と同居するのは、子供夫婦が希望してきたらアリ?ナシ?

③老後資金のため、いつまでどのように働くのか?

④介護は誰に依頼するのか?

⑤「後継ぎ」に何をやってもらわねばいけないのか?

 ・お墓・仏壇はどうするのか?(誰が管理する?それとも仕舞う?)

 ・土地・家屋は誰に相続させるのか?

 ・「値段のつかない資産」思い出の品とかの保管・処分をどうするか?

 ・親族に他に老後の世話が必要な人がいないか?その人の世話が子供に降らないように段取りできるか?

 

将来、環境や思いが変わるにせよ、色んな選択肢が考えれるよう早めに考えておくことをおススメします。

 

ほなね。