ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

幸せな子育て・介護をするために大切なこと(オット)

オットです。

まだ見れていないんですけど、37.5℃の涙のドラマ、スタートしましたね!

子どもが熱を出した時に、どうしても仕事を休めない親に代わって、自宅に訪問して子供の世話をする病児保育士が主人公の作品。

マンガがすごく骨太なんでドラマも楽しみです。

 

さて、この作品、マンガの第一話のタイトルが、

「病気の子供を置いて仕事にいくのは母親失格か?」なんですよね。

これを割と悩んでる方多いんじゃないでしょうか?

ていうか、共働きであれ、専業主婦のいる世帯であれ、「子どもを他の人に預けて自分の時間(たとえば美容院とか)をとるのは親失格じゃないか?」なんて悩みを持っている人も多いかも。

 

その背後にあるのは、「親は子供のために何もかも投げ出すのが当然だ!」という社会の風潮とそこから受けるプレッシャーじゃないのかな、って思います。

 

でも、考えてみればおかしいと思いませんか?

  • 良い大学に入るために何もかも投げ出して勉強し、
  • 社会人になったら、何もかも投げ出して会社のために働き、
  • 子供が産まれたら、何もかも投げ出して子どもを育て、
  • 親が年老いたら、何もかも投げ出して介護をする。

 

こんな生き方が「社会の普通」だったら、一体、いつ自分のための時間をとることができるんでしょう?

私たちが子育てや介護にこんなに恐怖を抱くのは、そのために何もかも投げ出す前提だからじゃないでしょうか?

 

「病気の子供を置いて仕事にいくのは母親失格」

「体が動きにくくなってきた親を置いて仕事にいくのは子ども失格」

「業績の悪い会社を置いてサービス残業しないのは社員失格」

そんな考え方が社会に蔓延しているように思います。

 

でも、自分が幸せじゃないと、楽しくないと、良い育児・介護・仕事はできないんじゃないでしょうか?

そのための手段としての病児保育や他の方法が認知されていったら、もっと育児や介護のハードルが下がって、子供を作る人・介護のために仕事を辞めない人が増えるんじゃないでしょうか?

 

ちなみに、うちはシルバー人材センター、ファミサポなど使えるものは使ってますよ。ちょっとでも負担が減れば、それだけ子どもに笑顔で接する時間が増えるような気がします。 

もしよろしければ、参考にどうぞ。

daskek.hatenablog.com

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ほなね。