ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

ドラマ・エイジハラスメント「一番悪いのは、実はあの人が〇〇していないから・・・」(つま子)

つま子です。

今週辺りから、新ドラマがガンガンはじまってますねぇ。

今期は、オットとつま子で、「37.5℃の涙」を

(面白ければ)追いかけて、ワタシだけで、エイジハラスメントを

見ようかと思ってます。

 

さて、第1話。

花形部署から左遷された女性上司(稲森いずみ)の部下として、総務に配属された主人公(武井咲)。「女は若さ!」と、そういう役回りばかり求めてくる男性社員。その様子を見ていて、「この子は・・・(怒)」と女性社員が怒って、主人公を陰湿にいじめてくる。

で、女性上司も自分が左遷されたこと、家庭で自分のことを見てくれない夫への不満がたまっていて、主人公への当たりがきつくなっている。

 

いやぁ、これ、会社組織も男性社員もめちゃくちゃで、厚切りジェイソンから見たら「Why Japanese people??」だけど、

一番悪いのは、女性たちが「そんな扱い、やめてほしい」「おかしい」と声を上げないことだと思いました。

若い主人公が入社してきたことが悪いんじゃなくて、

若さで物事を判断している会社と男性社員。それが悪いんだけど、

知らないうちにその鬱憤を主人公にぶつけてるよね・・・。

例えが悪いけど、彼氏が浮気したら、彼氏じゃなくて浮気相手の女を責めてしまう、女特有のあの感じ。よー考えたら、彼氏の方が悪いだろう。。

 

私が直接いじめを受けてはいなかったけど、すっごい陰湿ないじめも見てました。ワタシは、普通に話しかけていたけど。

その時に、私の先輩が「つま子ちゃん、人をいじめるヤツ、自分が不幸せで、そのうっぷんを他人にぶつけている寂しい人なんやで」と言ってました。

会社でひどい目にあって、そのイライラを妻にぶつけるダンナ。恋愛のイライラをコンビニ店員にぶつける若者。姑からのモラハラのうっぷん、見て見ぬふりをする夫への失望、これをママ友にぶつける嫁・・・。

あ・・・。

f:id:daskek:20150709165717j:plain

http://kengyousyuhusuki.blog.so-net.ne.jp/ より引用)

お約束の展開ですねぇ(笑)それは、聡子さんだ!

最初は、幼稚園で自転車蹴り飛ばしてたもんね。。。

 

エイジハラスメントでも、女性上司は「こんな仕打ち、おかしい!」と言って、激しく怒ってはいないんです。上司や会社にいちごを握りつぶすぐらい怒り狂っているのに、「私は怒ってません」「物分かりのいい女です」「上司がおっしゃることが正しいです」ってやるから、うっぷんが主人公にネチネチと向かっちゃうんだよぉ・・・。

しかも、「面倒見の良いいい上司でいたい」っていう思いも捨てきれないから、主人公を呼び出して、ごはんをおごったりしながら、「嫌われバイ菌が!」って言っちゃうし、上司の指導をかくれみのにして、ネチネチ言っちゃうのよ(爆)。

 

ただ、怒りやうっぷんを自分だけで消化するのもなかなか難しいと思うんで、やっぱり、できるだけ、「この人にムカムカする」って思ったら、その本人にどこが自分と意見が合わないのか、どういうことを嫌と思っているのか、本人に伝えた方が良さそうですな。相手に伝わらなくても、まわりの人たちに当たるよりは、よっぽどマシだよね。

 で、ハラスメントにあってたら「私が悪いからこんなことになるんだ・・・」って自責の念にとらわれやすいけど、周りの人たちにできるだけいっぱい相談して、その人たちの意見を通じて、冷静に客観的に見て、自分の状況をとらえられたらいいね。

 

コミュニケーションの取り方を考えさせられるドラマですな。

ほなね!