ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

パワハラ・モラハラ被害者には、特徴があるそうだ(つま子)

つま子です。

今日から始まるドラマ「エイジハラスメント」。

パワハラ・モラハラ上司とOLのバトルっていう、

ショムニ、泣かないと決めた日、最近だとファースト・クラスみたいな

「いじめられるOL」っていう、最近わりとよくあるストーリーではあるようです。でも、内館牧子なんで、ドロドロネチネチでしょうね(笑)。

だって、昔ドラマでやってた、内館牧子の「汚れた舌」って作品、笑ってしまうぐらいドロドロすぎて、最高にはまりました(汗)

 ま、それはいいとして・・・。

 

今日の本題は、「パワハラ・モラハラの被害者になりやすい人には、性格的特徴がある」という話についてです。

【モラハラ】ターゲットにされやすい人には特徴があった【いやがらせ】 - NAVER まとめ

実は、私も新卒で入った会社は上司に書類を投げつけられるわ、暴言を吐かれるわ、パワハラ満載の会社でした(笑)。結局、3か月で辞めました。

で、一番長く勤めた会社では、何人も人を潰したクラッシャー上司に当たってしまい、暴言と無茶ぶりと個室に入れられての説教に、ワタシも潰れました(笑)。

 

あ、モラハラといえば・・・

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http://kengyousyuhusuki.blog.so-net.ne.jp/ より引用)

マザー・ゲームの聡子さんを思い出すのは、ワタシだけか(笑)

それもいいとして・・・

 

上記でリンクを貼った「パワハラ・モラハラ被害者になりやすい性格」の部分は、

正直、ほぼ私に当てはまってます(泣)

確かに、「他の人なら、うまくかわせているだろうから、ワタシもがんばってかわさないといけない」「もめるぐらいなら自分が我慢すればよい」と思って、パワハラ・モラハラ上司と付き合ってきました。

まぁ、実家父が厳しかったので、「目上の人間に、意見を言うなんて、そんな失礼なことは、絶対にするな!」って非常に厳しく育てられてるんで、目上の人の問題行動=がまんするっていう発想になってて、結果的にがまんしすぎて、潰れるっていうパターンだったんだなぁ。

その発想が、ダメだったんだな・・・。

今になったら、分かります。。。

 

これからも、いろんな場面でパワハラやモラハラと出くわすかもしれません。(願わくば、出くわしたくないけど・・・)

そんな時に、今までと同じようなコミュニケーション方法ではなくて、

嫌われても、自分が「嫌なものは嫌」って言わないと、解決は見られないんだろうなぁ。。。

ま、「過去と他人は変えられない」んで、加害者に「嫌だ」と伝えて、解決されないかもしれないけど、自分の本心を口に出せたことで、気持ちも楽になるかもしれないしね。

 

夏ドラマの番宣を見ながら、そんなことを考えていました。

ほなね!