ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

森三中・大島の出産映像や夫・鈴木おさむのブログって、「配慮が足りない」のか?

つま子です。

今日は、↑イッテQで大島親方こと、森三中の大島がCCDカメラ付きのヘルメット出産をして、その様子が放映された話についてです。

まず、大前提としてなんですが、ご存じのとおり大島は、お笑い芸人。しかもリアクション芸や体を張った芸が売り。(笑われているんじゃない、プロなんで、体を張ることで笑わせているんです。)

 

そこも踏まえたうえで・・・

いやー、生まれてきた瞬間の大島のリアクションは、最高でした!おもろかった!数度の流産や妊活休業など、大変だったと思うんですが、本当におめでとうございます。妊活して、なんとか妊娠・出産できたつま子としては、本当にうれしい限りです。実は、大島が妊活休業することによって、「妊娠するためには、人によっては休職をして、妊活(不妊治療)しないといけないんだ」っていう事実を世間に広めてくれた人でもありますし。

 

ただ、大島の出産映像や夫である放送作家・鈴木おさむのブログの内容について、どうやら賛否両論あるようですね。

方向??|鈴木おさむオフィシャルブログ「放送作家鈴木おさむのネタ帳」Powered by Ameba

大島の出産映像を流すことや鈴木おさむが大島や子どもの近況を書き続けることによって、「妊娠できない人が悲しい思いをするのではないか」と。

 

これについて、私が思ったことを。

さっきも書いた通り、ワタシも妊活をして、子どもを授かったんで、子どもが授からないことのつらさも分かります。そこに追い打ちをかけるかのように、親類縁者、友だち、近所の人たちからの「子どもが産まれるの楽しみです」という働きかけ(汗)。それが自分自身の焦りと相まって、非常にきつかったです。「妊娠しなかったら、離婚した方がオットのためではないか?」と悩んでました・・・。

 

でも、大島の出産シーンや鈴木おさむのブログ、見るのがツラい状況の女性がいたら、見なければいいと思う。

なので、放映中止とかブログに子ども関係のことを書かないとか、

そういう話ではないと、私は思う。

そりゃ、友人から自分あて(自分の夫あて)に送られてくる年賀状に

「子どもはやくできるといいね!がんばれ!」なんて書かれているのは、配慮がないと思う。義実家や実家が嫁に「そろそろ子どものこと考えないとね。孫が見たいわ。」などとプレッシャーをかけてくるのも、完全に配慮がない。

 

ただ、テレビやネットは不特定多数に発信されてるもので、見ない自由っていうのもあるはず。今までもクワバタオハラくわばたりえも出産シーンを放送してたこともあるし、大家族スペシャルとかでも出産シーン出てくるやんか。なのに、「なぜ今そんな話を?」っていう感じです。

 

でも、なかなか赤ちゃん授からない女性に「森三中の大島だって妊娠したんだから、次はあなたね」などと大島の出産をネタにして、「子どもは?子どもは?」っていうのは、距離感もおかしいし、配慮も足りないとおもうなぁ。

 

ヘルメット出産も医者が許可を出していて、それで大島が気持ちを安定させて出産できたのなら、それでいいんじゃないんかねぇ。

どうですか??

ほなね!