ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

嫁姑、嫁舅問題で悩む人って、こんなに多いんだ・・・(つま子)

つま子です。

この間、義実家関係でちょっといろいろあって、

(幸いオットも聞いてくれて、対応してくれた・・ありがとう)

ちょっと溜め込むと、自分がつぶれそうだったから

ママ友たちにしれっと「こういうことがあって・・・」って

話したら、わりと出てくる出てくる嫁姑、嫁舅問題。。。

 

具体的なことは書けないけど、わりと共通点があること発見。

みんな、親が息子夫婦との距離感を

(夫婦が望んでいようといまいと)ぎゅぎゅっと近づけすぎで、

実子である息子は、「やめてくれ!その距離感はしんどい。

父さん母さん、いいかげんにしてくれ」と比較的きつく言える。角も立たないし。

 

けど、息子が「やめて!」言ったら言ったで、

息子がいないときに訪問、訪問を息子に内緒にしていてくれと言いながら、嫁だけに息子夫婦の近況を報告するように言ったりして、嫁経由で息子夫婦(と孫)との接触をはかってる、

そんな舅姑さんもめちゃ多い!

嫁の都合や嫁が舅姑さんに会いたいかどうかは、一切関係なし(笑)。

姑はなぜ実の息子抜きで嫁と関わろうとするのか? : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

今の時代なんで、この接触っていうのは直接会いに来ることだけじゃなくて、メール、lineなどでの接触もあることでしょう。居住地が遠いから距離感を保てるというわけでは、必ずしもないらしい。

 

そして、嫁と接触するときにわりと多いのが、「おすそわけを持ってきた」「おかずを作りすぎたから、持ってきた」「孫の服やおもちゃを持ってきた」という理由。舅姑さんいわく、おかずは、早く食べないと腐っちゃうから、今から持って行くからっていう話ですな(笑)

確かにそう言われると、嫁としては、断れない・・・。

↓ここに書いてあるには、

理由をつけての訪問だからこそ、嫁が断れないようにするのも舅姑さんの想定のうちだ、と。そうだとしたら、完全なる嫁への支配よね(汗)。

姑の訪問を防ぐ方法 | 嫁姑ブログ

「息子に会いたい、孫に会いたいと」いうわけで、舅姑さんが巧妙な方法を使ったり、嫁を使えば使うほど、嫁はしんどくなって、ますます舅姑さんとの関わりがしんどくなるっていうわけですな。

 

ただ、舅姑さんも少しずつ押し寄せていく加齢の中で、

いつまでも必要とされたいという思い、息子や孫に感謝されたいっていう思い、自分たちから息子夫婦に接触しないと、私たちのことを忘れられるんじゃないか?っていう気持ちの中での不安

嫁は、嫁ぎ先の親に仕えるべきだ、物をプレゼントするという善意を断るべきではないなど、「~べき」で物事をとらえている

こういう背景が息子夫婦にとって、ちょっとしんどい距離感になってしまうのかもね。

 

でも、嫁たちはこうも思っています↓

そりゃ、愛するダンナさんの両親なのだから、仲良くいたいし、義実家のことをしんどいって言うなんて、良心の呵責も大きい。ダンナさんのとっても気のいいことではない。それは、重々分かってる。誰も好きでこんなこと言ってるんじゃない。。

と、私のママ友たちもできるだけ穏便にと思って、でも、解決策もなかなかなくて、がまんしてるケースが大多数でした。定期的にグチって発散させるのみ。

まー、ガス抜きも大事なんだけど、それもしながら、少しは問題解決に向けて、色んな人の協力を得て、働きかけることも大事なのかもなぁ。

て、言ってる私も今日は、このブログで思いを吐いて、心身の安定をはからせてもらいました(汗)。ワタシも悩んでおるのですわ。。。

ただ、オットが近々、舅姑さんと距離感等について、ちょっと話をしてくれるとのことで、正直ほっとしました。

ほなね!