ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

義実家(実家)へお中元デビューするお嫁さんへ(つま子)

つま子です。

7月になりましたねぇ。

7月になると、主婦のみなさんが悩むことがありますよねぇ。

「義実家、実家にお中元を贈るのか。贈るとしたら、何にするのか。」

 

これです。ワタシも毎年、お中元とお歳暮時期にざわつきます(笑)

義両親にお中元、お歳暮送りますか? | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

特にお嫁さん一年生のみなさん、めっちゃ困ったりしてませんか??

今日は、嫁歴数年のつま子と一緒に、どうしたらいいのか考えていきましょう!

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おそらく、今のご時世、贈る人の方が少ないんじゃないかと思うんですが、わが家は、義実家・実家どちらも送ってます。

義実家には名門百貨店で、実家にはイトーヨーカドーで。

それと、舅さん姑さんのご意向とそのご意向に従った方が良いというオットつま子の判断で、オット側の親戚にも数件贈ってます(名門百貨店で)。

 

ワタシ、実家がお中元お歳暮文化がない家だったんで、

結婚当初は、もう大変。。。

マナー本みたいなのを買ってきて、かつネットで調べて

「あーでもない、こーでもない」と言いながら、某百貨店のサイトから

何日もかけて、選んでました。

 

ちなみに、結婚当初、うちの実家が舅姑さん宅に送るお歳暮をイトーヨーカドーで選んで送ろうとしてたことにびっくり!!(イトヨが悪いわけじゃないんですけど、家風が違うからさぁ・・・)

まぁ、中元歳暮文化がない上に、実家両親はフルタイムで働いていて、休みもあんまりないんで、「つま子に恥を書かせるのか!(格付けが上位の)百貨店に行ってくれないと!」って、キレるのもひどいなぁと思って。しかも、「ちゃんと舅姑さんのところに送ってるよね?!」とイライラするのもあれなんで、結局、オットの許可を得て、実家から舅姑さんへの中元歳暮は、私が発注してます。

 

今回が、義実家へのお中元デビューになる新人お嫁さんへ

以下のことをチェックしよう!

 

1.送ることで失礼にならないか、送らないことで失礼にならないか

ダンナさん(義実家)、嫁(実家)がそれぞれ確認する。

中元歳暮文化がない家に送ったら、めちゃくちゃ恐縮するし、「お返しをしないと!」とかえって手間をとらせてしまうし、「全くお金ばっかり使って、他人行儀なことをして!」と、義実家や実家がざわつきます。

逆に、中元歳暮が当たり前の家で何もしないと、「あの嫁(ダンナ)は、そんなことも知らないのか!実家でどんな教育をしてたんだ。お里が知れるわね。(ま、ここまで言う人はいないと信じてやみませんが)」と、義実家や実家がざわぎだす可能性もあります(笑)。

なので、義実家のその辺の意識は、ダンナさんを通じて探ってくださいね。で、実家も中元歳暮をしないと「このダンナは、嫁の実家をないがしろにしてるんか!」という感じの家かどうか、嫁さんが確認してください。

 

2.どこの店で何を発注するかを考える。

百貨店のブランド力やネームバリユーを好む家は、百貨店※

それよりも産直モノやコスパの良いものを好むは、イトーヨーカドーやイオン、楽天市場、シャディなど。

あと、人によっては、カタログギフトや(あまりないと思いますが→)金券を激しく嫌がる人もいるので、最初は、ジュースやゼリー、ビールなどの消え物がいいかもしれません。

 ※百貨店の包装紙でないと、年配者は「まぁ(怒)」となる人もいます。家によっては、お気に入りの百貨店がある人もいるんで、そこはダンナさん(義実家)、嫁(実家)に要確認です。

で、百貨店にも高島屋や大丸などの系統と阪急、阪神近鉄、京阪などの電鉄系百貨店とで”格付け”もあるそうです。ここも激しくこだわってる人もいるから、気を付けて!(私は、阪神とか近鉄が好きです、はい。)

 

3.外のしか、内のしか考える。※直近で親戚が亡くなった人は注意!

これは、法事のお供えやお年賀にも通じる話ですが、贈り物に関して、

外のし(包装紙の上に「お中元 名前」と書いた紙=のしを貼る)か

内のし(包装紙の下にのしを貼る)なのか、家によって文化が違います。

ちなみに、うちの義実家は内のし、実家は外のし文化なので、贈り物で間違えないように気を遣ってる部分の一つです。

あと、直近で親戚が亡くなった時、普段ののしだと気にする人もいるので、無地奉書紙で「お中元 名前」と書いた方が間違いないです。

名前は、嫁から見て義実家には、ダンナさんの下の名前

実家には、ダンナさんのフルネームがいいんじゃないかな。

(実家と義実家でやり取りをするときには、苗字だけだからねぇ。)

(例)ダンナさんの名前が木村拓哉の場合

舅姑さんへ  「お中元 拓哉」

嫁の実家へ  「お中元 木村拓哉

 

4.送る時期に要注意

お中元やお歳暮は、「お世話になった人に目下の者から、目上の人に贈る」ものなので、お中元を贈ってよい時期になったら、なるべくすぐに贈ることをおススメします。で、基本的には、目下から目上の人にもらった場合は、お返し不要です。(我が家では、義実家や実家からもお返しはありません。ただ、嫁実家から舅姑さんに送った場合は、お返しで嫁実家にお中元が届いているようです)

 

5.労力とコストダウンを考えよう

中元歳暮は、お金だけではなく、労力もわりと使います。そして、長い間このお付き合いは続くものなので、あまり気力も体力も使わないのが一番。「気に入ってもらえるものを送らないと」と意気込むと、非常に疲れるし、送ったものに文句を言われるようなシチュエーションになった場合、イライラするか心身をつぶしてしまいます。

「贈ることに意味があるということらしいから、腐りにくいものを適当に贈るぐらいでいいや」って、手を抜いてくださいね。良い品を選んで、いい嫁度数(いいダンナ度数)を上げたいという思いは、捨ててね♪

 百貨店もオンラインショッピングできたりするんで、そのためだけに、わざわざ一日がかりで行ったりしない方がいい、と私は、思います。

 

これを乗り切れば、後はお盆まで大きな嫁の仕事はないはず。

新人嫁さん、お中元をうまーく乗り切ってね。応援してます。

ほなね!

 

P,S

お嫁さん歴が上がってきて、「本当にこういう形で中元歳暮し続けるのがいいのか」もし、疑問に思ったら、夫婦で話し合って、お金も労力も削減していくというのもアリだと思います。自分たちにも家族が増えると、物心ともにそれどころじゃない状況にもなるかもしれないし、両親、義両親も高齢になってきたら、そんないっぱい物をもらっても困るケースもあるでしょうね。なので、杓子定規に贈り続けるんじゃなくて、柔軟に変えていけたらいいんじゃないかな。