ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

失われた20年、その本当の理由は無駄な仕事が増えたから?(オット)

オットです。

 

突然ですが、皆さん、以下のデータを見てどう思われますか? 

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 IMFの名目GDPデータと総務省の就業者数データからグラフを作成しました。

働いている人1人あたりが「生み出す価値」=「稼ぎ」としてグラフ化しています。なので、「稼ぎ」ノットイコール「平均給与」です。

 

この表から読み取れるのは、

  • 1980年から1991年ごろまで一人当たりが生み出す価値はどんどん増えていっていた。(450万円ほど→750万円ほど)
  • ですが、それ以降20年間は一人当たりの生み出す価値はほぼ横ばいです。(700-800万円の間)
  • ただ、2014年も一人あたり800万円近い価値を生んでいて1980年代よりたくさんの価値を生んでいます。

の3点かと思います。

 

これを見て、オットは「おかしい!」と思いました。

 

だって、この20年、パソコン・インターネットの普及で短時間でできることがめっちゃ増えています。

伝票の計算だってビジネス文書での連絡だって、手書きや電卓でやっていたころとは比較にならない位早くなっているはず。

モノもアスクルやアマゾンですぐに届くし、世界中のどこへだって携帯電話で連絡がつきます。

 

その分、効率があがり、就業者一人当たりの「稼ぎ」は劇的に増えていないとおかしい。

でも、そうなってない。

 

ってことは、PCやインターネットを使うことで空いた時間で「価値や稼ぎにつながらない無駄な仕事」をしているってこと?

それくらいしか思いつきません。

皆さんは稼ぎが伸びない理由はどうしてだと思います?

 

ほなね。