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ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

子どもを通わせたい保育園「川和保育園と江戸川保育園」

www.aneby.co.jp

つま子です。

 

実は、「もし近所にあるんだったら、絶対に通わせたい!」って

う保育園がありまして。

ひとつめは、川和保育園。

 

www.aneby.co.jp

川和保育園を満喫 - 瓶覗

 

本も何冊も出ているんで、知ってる方もいるかも。

 

ふってもはれても: 川和保育園の日々と「113のつぶやき」

ふってもはれても: 川和保育園の日々と「113のつぶやき」

 

 

自然たっぷりの園庭で思いっきり遊べる園です。

思いっきり遊びまくる中で、年が違う子どもたちとのかかわりを学んだり、チャレンジする気持ち、主体性、体力などが培われていくような

仕組みになってます。そして、年齢に応じたけがをしながら学ぶことも

(今のご時世では、なかなか大声で言えないけれど)、すごく大事だと思うんです。思い切り遊んで、思い切りケンカして、笑って、自由に絵本読んだり、自由に工作したり、のんびりした時間を過ごすって、小さなころしかできないでしょうし。

親がつきっきりだったり、過保護系の園だったら

子どものケンカひとつでも一大事になりそう(笑)。ケンカしながら、人間関係の作り方を学んでいくんだって…。

 

このやっかいな世の中に、ここまで思い切って遊ばせてくれる幼稚園や保育園って、なかなかないから、魅力的なんですよねぇ。

 

二つ目は、江戸川保育園。

社会福祉法人 江東園 江戸川保育園

宮崎駿氏も「こういうトコで死にたい」 高齢者と園児が交流する「幼老施設」が話題

ここは、老人ホームと保育園が同じ施設で、毎日高齢者の方たちと

園児が顔を合わせてます。高齢者が乳児のおむつ替えや寝かしつけを

お手伝いしてくれたり。年に1度ぐらい、高齢者との交流をしている園は、たまーにありますが、顔と名前を覚えるぐらいの交流をしている園は、なかなかできていないですよね。

例えば、近居や同居で、おじいちゃんおばあちゃん(夫婦から見ると、実父母、義父母)と定期的にかかわっている子どももいるだろうけど、

だからといって、子どもが関わる大人が両親と祖父母のみっていうのも、閉じた人間関係だよね・・・。「近所のおっちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん」と関わることで、子どもが学ぶことは、非常に大きいはず。ワタシは、英語よりも算数よりも体操教室よりも、もっともっと大事で影響ある学びだと思います。

口うるさい(笑)両親や祖父母だけじゃない、ちょっとした心のクッションにもなるんじゃないかな。

 

いろいろと家の周りの園を調べてみると、正直、(もちろんそれを否定するつもりではないんですが)知育だの英語だのを学ばせる園が非常に多いんで、そういうのだけじゃなくて、家の近くにももっとこういう感じの園があればいいのになーって思います。

ほなね!