ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

マザー・ゲーム最終回の感想「お金持ちだからといって、選択肢が広いわけじゃない」(つま子)

つま子です。

一週間たちましたが、マザー・ゲーム最終回の感想です。

 

まず・・・

聡子さん、四人目妊娠おめでとうございます。

姑さんは、孫が増えたら、毎日キャメラで撮影しそうですな。キャメラ。

そして、私は根本的に勘違いしてました。

毬絵さんのようなお金持ちは、庶民と比べて選択肢の幅が広い、と。

でも、違うんですね。

もしかしたら、高級な服を着なければいけないから着ているんじゃないかって思うようになってきました。

もし、幼稚園の送り迎えにユニクロやしまむらを着てたら、

「小田寺グループなのにね。奥さんが安物の服を着るなんて、

業績が悪いのかもしれませんねぇ。ひそひそ。」ってなるかも。

だから、いくらお金があってユニクロでなら山のように服を買えても

結局は高級ブランドを着ていないといけない。だから、選択肢が狭い。

子どもの学校選びもそうですよね。

家柄的に、公立小学校に行かせるわけにはいけないから、授業料がお高めの私立にせざるをえないんだろうなぁ。

それだったら、収入はそこそこだから、公立小学校しか無理な家と

選択肢の数はほとんど変わらないやんか。

 

*****

そういえば、私の友だちにお金持ちと結婚した子がいるんやけど、(別に玉の輿目当てとかいうわけじゃなく、彼氏が偶然どえらいお金持ちだったらしい。ま、それもすごい話やけど。)

ダンナが安いノンブランドのカバンを持ってても、会社では「高級ブランドですよね?」って声かけられたり、会社にやってくる保険外交員さんに、明らかにとんでもない額のダンナの死亡保障保険を薦められたり、結婚時に周りから「金目当て、金目当て」と騒がれたり、高級住宅地に住んでると決めつけられたり。。。

うーん、お金もってりゃ幸せだと、ついついド庶民派は思ってしまうんだけど、わりと面倒なこともあるらしい。。。お金持ちには、「あなたはお金持ち(の妻)なんだから!」とステレオタイプな発想の人が寄ってくるらしい。

そりゃ、毬絵さんも友だちもそういう人たちの目が気になるでしょうなぁ。友だちもダンナの知り合いがいそうな会社の近くは、あまり気が休まらないから、ちょっと離れたところについつい出かけちゃうそうな。

 

ま、毬絵さんとその友だちには、

「『お金持ちは、こうでなくてはならない』で、自分や家族をしばらずに、お金持ちである自分の生活を楽しんでほしい」と伝えたいもんですな。

こうあるべき!にとらわれなければ、高級ブランドでもユニクロでもしまむらでも、自分に合っているものを選んで、人生の選択肢を増やせるから。卒業式にヘリをチャーターしてやってくる日もあれば、ママチャリで買い物に行く日があって、それでこそ、お金持ちは自由を手にしている、と私は思うなぁ。

毬絵さん、希子さんが着てる服も陽斗くんが通う公立小学校の良さも分かってたんだと思います。後は、自分が常識に縛られずに、何を選択するかですよね。で、毬絵さんは、日本の常識がそのまま適応されない海外での生活を選んだんですね。

毬絵さん一家が自分たちらしく、暮らせますように。

マザー・ゲームには、三か月間楽しませてもらいました。ありがとう!

ほなね!