ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

7月からのドラマ「37.5℃の涙」原作コミック1巻を読んでみた(オット)

オットです。

 

つま子が7月からの病児保育のドラマ、木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』 | TBSテレビの原作コミックを見つけてきたよ。

TBSは、マザー・ゲームに引き続き、今の育児問題に切り込んだドラマが続きますねー

 

普通の保育園は37.5℃以上の熱がでたら預かってもらえない。

けども、家庭や会社の事情で預けて働かないといけない場合もありますよね。

そんなときに預かってくれるのが、「病児保育」

 

そんな病児保育士の主人公が、

  • 家庭のしつけが行き届いていない
  • 子どもと母親のコミュニケーション不足
  • 父親が育児を母親にまかせっきり
  • 母親が病気で早くに亡くなっている

等の様々な家庭の問題に向き合って、その中で成長していく。

 

「病気の子どもを人に預けるのは母親失格なのか?」など、現代の問題に真正面から向き合っているのが、すごく興味深いです。

 

こういう問題って、どこの家でも起こりうる問題だよね。

1巻から感情移入して、ぼろぼろと泣いてしまいました。

 

コミック誌「月刊Cheese!(チーズ!)」、フラワーコミックスともに、はじめて聞いたレーベルだけど、良かったです。

続きも読みたいと思います。

色んな人の人間模様も面白いんで、ドラマ化も楽しみです。

 

37.5℃の涙 1 (フラワーコミックス)

37.5℃の涙 1 (フラワーコミックス)

 

ほなね。