ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

福祉職や接客業の皆さん、AKBから学んでますか?(オット)

オットです。

AKB総選挙をTVで見て、思いました。

福祉職や接客業の方々はAKBグループのメンバーたちから学ぶことがたくさんあるんじゃなかろうか?

(あ、ちなみにオットはAKBグループのファンじゃないんで、詳しくはないんですが…)

 

AKBのメンバーは、握手会で、

  • 自分がどんなに調子が悪くても、笑顔でいます。
  • たくさんのファンの言うことを受け止め、共感します。
  • 握手というスキンシップで近づきやすさを演出します。
  • 年配の方から子どもまで対応します。
  • 障害を持った方の対応もします。

 

これって、福祉職(介護、保育士)や接客業でも必須のスキルですよね?

 

AKBグループではそれぞれの一年間をファンから「総選挙」ってもので評価されます。個人の順位でシビアな評価をされているのです。

その分、彼女たちは日々を大切に、頑張っています。

 

いじめられた経験があり、聴覚障害の方には手話で話もできるメンバーさんがこの前NHKの福祉の番組にでてました。

「自分を見てくれている人は絶対にいる」

そう信じて日々を送っているそうです。

www.nhk.or.jp

彼女、宮澤佐江さんは2015年の総選挙で約75,000票。8位でした。

彼女の頑張りを見てくれていた人はいたんです。

 

AKBグループというものへの評価は人それぞれあるでしょう。

でも、ファンがたくさんいることは、彼女たちのホスピタリティーはとても高いってことだと思います。

 

だからこそ、高いホスピタリティーが必要な仕事、例えば福祉職や接客業の方々は、AKBから学べることがたくさんあるんではないでしょうか?

 

ほなね。