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ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

このまま子どもが減っていって良いですか?少子化対策だけじゃ止まらない(オット)

オットです。

先週、こんなニュースが飛び込んできました。

www.tokyo-np.co.jp

2014年、生まれた赤ちゃんはぎりぎり100万人以上、

僕たちの子どもと同じ2015年生まれは100万人切りそうな勢いですね。

皆さん、ご存知の通り、少子化が進んでますね。

 

政府も少子化対策大綱で、子育てしやすい環境の整備を謳っています。

子育て世帯の負担の軽減、保育所や放課後児童クラブや男性の育休取得などの育児参加なんかも推進するそうです。

 

確かにそんな目に見える対策も大事だと思います。

でもね、目に見える対策をするだけじゃ、絶対少子化は止まらないと思います。

 

興味深いデータがあります。

 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が実施した20代の金銭感覚についての意識調査

 

結婚・子育て、世帯年収が何円あったらしたい?という質問で、

 

20代の過半数が

結婚したいと思う世帯年収      →400万円

第1子の子育てしたいと思う世帯年収 →500万円

第2子の子育てしたいと思う世帯年収 →600万円

 

これをうけて、「少子化対策は若者の収入増がカギになる?」ってタイトルに書いているけど、あくまで 過半数だからね。

 

20代の8割に子育てしてほしい、って思ってみると

結婚したいと思う世帯年収      →600万円

第1子の子育てしたいと思う世帯年収 →800万円

第2子の子育てしたいと思う世帯年収 →1,000万円

 

うん。イメージはこんな感じ↓かな?

父母2人とも正社員で順調に昇給して、会社も順調に業績が伸びて、

残業しなくてもよくて、海外転勤とか言われなくて、

30才位で世帯年収600万円で結婚、結婚しても今まで通り働いて、

30才代半ばで世帯年収800万円、働きながら1人目産んだら、

父親も積極的に育児に参加して、母親もすぐに時短で働き出して、

40才くらいで世帯収入1000万円、2人目考えようか?

 

うん、もはや収入増とか子育て支援とか、そういう次元の話じゃないよね?

 

まずは周りのみんなにこれを伝えることから。

「結婚も子育てもそんなにハードルあげなくても大丈夫よ

 

また、子育てをサポートしてくれるたくさんの仕組みがあることを伝えてみよう。

daskek.hatenablog.com 

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 ほなね。