ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

家族揃っての夕食は、究極の幸せかも(つま子)

つま子です。
友だちのダンナさん、毎日遅く帰ってきて、子どもから『週末だけいる近所のおっちゃん』みたいなリアクションをされてる話を聞いて、ふと思いました。

突然ですが、あなたは週にどれぐらい、朝食や夕食を家族と一緒に食べてますか?

一番王道なのがパパの帰りが遅くて、ママと二人でゴハン。
最近は、ママの帰りが遅くて、逆のパターンもあるかもだけど。
もしくは、パパもママも残業で、祖父母やシッターさんと、遅くまで開いている学童で夕食を食べている子どももいるでしょうねぇ。
パパママが揃っていても、子どもは塾で、夕食は別にならざるを得なかったり。

うちの実家、父は職人だったので、暗くなれば仕事は終わり。18時半ごろまでには帰ってきて、みんなで夕食を食べていました。
私は、『何で学校から帰ってから、塾に行ってまた勉強しないといけないの!』と思っていたので、小6まで行っていた週に1度の英語教室以外には、塾に通ったことがなく、夕食までに宿題を済ませたら、後は自由時間。今の子どもと比べると、相当のんびりですね(@_@)

でも、ごはんを一緒に夕食を食べるっていう機会でもないと、子どもとコミュニケーションってなかなか取れないと思うんです。小さい子は、そんなに遅くまで起きさせられないし、それこそ『週末だけのおっちゃん、おばちゃん』ってなってしまいそう。
もし、ママが専業主婦で未就園児だったら、かなりの時間、密室育児だから、そういう意味でもパパがいて、ママも心休められるといいかもねぇ。

で、このご時世、早期教育も加熱してるから、あまりにもハマりすぎないように『夕食の後は、勉強はさせない。家族で遊んで、楽しい気分で寝る』でいいかなぁとも思います。

ただ、勤め人をしてたこともあるつま子としては、週に数日であっても、定時に帰ってくるのって、本当に難しいのもよーく分かります。急な仕事もお付き合いもあるし、自分だけ早く帰りにくい社風もあると思います。

私も、少なくとも週に数日は、家族で食卓を囲めるような心身に余裕がある働き方にしたいと思うようになりました。
ほなね!