読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

「ゆるやかに」親子を見守る人間関係をつむごう(つま子)

つま子です。

この間、ひょんなことでNHKスペシャルで放送されて

流行語にもノミネートされたことのある「無縁社会」を見ました。

NHKスペシャル|無縁社会~"無縁死" 3万2千人の衝撃~

 

血縁(家族)も遠くに住んでいたり亡くなっていたりして、頼れないケースも多い。社縁(会社の仲間)も退職したら、ほぼ皆無。しかも、非正規雇用も多いから余計にね。

孤立する高齢者を減らすには、地縁(自治会や地域のNPOなど)と

テーマ縁(趣味などの活動)で周りの人とつながっていけるような仕組みが必要なんだなぁと痛感。実家の両親もぜひ、現役の今のうちから、地域の行事に参加して、たくさん居場所と茶飲み友達を作ってもらえたらと心から願ってます(特にプライドの高い実家父、頼んます)。

 

でも、無縁社会なのは、高齢者だけではないですよね。

子育て中の家族、特に年齢の小さい子どもを持つママも孤立してますよね。

仕事で多忙、休日は爆睡、日曜日の午後にショッピングモールへ行くのがやっとのパパ。会社関係者とのつながりしかないケースも多いことでしょう。

 

それに、(これは持論だから、反対意見多いかもしれないけど)

最近の子どもを見守る人間関係って、何か暑苦しくないかい?

なんていうか、余裕がないというかアソビがないというか、濃厚というか。

 

「何とか私がこの子を一人前に育てないと!」と目の色を変えて必死なママ。(ま、なるべくそうならないようには、気を付けるけどさ…)

各家庭あたりの子どもの数が減っているから、ついつい子どもに目をかけすぎて、期待しすぎてしまうパパ。

それに加えて、時間にもお金にも余裕があるから、ついつい干渉して、お金もたくさん孫に投入してしまう祖父母。

 

みんな子どもと近すぎて、見えなくなってるものが多すぎるのが今の時代なんだろうね。だからこそ、パパ、ママ、祖父母以外の「ゆるやかな人間関係」と子どもが関わることって大事だと思うんです。物事には、アソビがないと、子どももママもパパもしんどいよ。

 

ゆるやかに子どもとパパママを見守る人間関係」のキーになるのが、「近所のおっちゃん、おばちゃんやママ友パパ友、子ども会、少年野球、ボーイスカウトなど地域にいる人たち」なんだと思います。

そんなことを思って、なるべく地域の子育てサロンや児童館に行って、子どもを遊ばせたり、一家で地域のNPO活動に顔を出して「私たち一家は、この町にいます」って、地域とつながろうとしています。

その一環として、ファミサポ(ファミリー・サポート・センター)を近々使おうと思います。

子どもを預かってくれるということ以上に、近所に「ゆるやかに息子の成長を見守ってくれるおっちゃん・おばちゃん」がいてくれることが息子にも私たち夫婦にもプラスになると信じて。

 

自分からアクションを起こさないと、老若男女誰でも孤立してしまう世の中。たまには、地域行事に参加してみるのもいいかも。

ほなね!