ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

モラハラ姑に頭を下げる嫁の苦悩&マザー・ゲームのママたちが救われる方法(つま子)

つま子です。
マザー・ゲームますますおもしろくなってきましたねぇ!
聡子さん(長谷川京子)がモラハラ姑に反撃した言葉、あれは賢い。
家族全員が笑顔になるために、子どもの教育に関して、これからは言わせてもらう。けど、もちろんお母さんにも笑顔になっていただきたいので、これからも厳しくご指導お願いします。っていう主旨でした。

うん、聡子さんのところの姑は、たぶんキレると親戚や周りに『出来の悪い嫁が、まったく』って、あることないこと言いふりまわりそうだから(笑)、ああいう感じで立てておくのが一番と聡子さんは、判断したもよう。
処世術としては、◎だけど・・・。

まぁ嫁は、あんなにひどい仕打ちにあったとしても、『お義母さん、ご指導よろしくお願いいたします』って頭を下げないといけないのが痛々しかったです。正直、私はあの気の遣い方が見ててしんどかったなぁ・・・。
『お義母さん、いい加減にしてください。こんなんじゃ一緒に住めません。子どもたちを潰さないでください』ぐらい言っても、罪にもならないと思う。けど、言えないのが嫁のツラいところ。

そして、あのドラマを見ている誰もが思うであろう
『聡子さんの夫、あんたが間に入ってしっかり聡子さんを守りなさい!あんたの親でしょう』もそう思いますよ、はい。
もちろん、温厚かつ強く言えない性格だから、バシッと言えないのは分かるし、少しずつ夫もお母ちゃんに言おうとしてるのも分かるけど、でも、さぁ。聡子さんの賢さに甘えすぎ。結局、パパがママを全力で守らないから、長男が『ごめんなさい』って痛々しく姑に謝ってるやん。大人の事情に子どもを巻き込んじゃだめだよ。

で、マザー・ゲームのママたちを見ていて思うのが、もっと周りの人たちに愚痴ったり、助けを求めたらいいのにってこと。プライドが高いがゆえに、言えないんだね。
聡子さんも『姑のアホー!』ってママ友とかに言ったり、みどりさんは『ダンナが浮気してて、家に女性を連れ込んでたわ、最悪!寂しくて、ついついサッカースクールのコーチが好きになっちゃいそう』ってカウンセリングか何かで、誰かに言えれば、少しは楽になるのに。
鞠絵さんも長男のこと、行政の窓口に相談するっていうのも手だよね。

そしたら、ママとしての生活もきっと楽しくなるんじゃないかな。抱え込まない、誰かに助けを求める。自分にも言い聞かせつつ。
ほなね!