ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

バターが足らない、ってわかっていたよね?(オット)

オットです。

今朝、とんでもないニュースが舞い込んできました。

「バターは今年も足りないそうです」

www.nikkei.com

このニュースを見て驚いたのですが、

去年の年末に同じ問題が起こったのに、

  • バターは去年と同じくらいの需要量だが、
  • 酪農家保護のため、引き続き輸入量をしぼっている。
  • 資金難のため離農する農家が増え、バター用の生乳が不足している。
  • バターには特殊な高関税があり、自由に輸入できず、不足分は国が輸入している。

こんな状況です。

で、それに対する対策が、「若手酪農家を増やす畜産クラスターなど予算面の支援」だそうですが、乳牛を育てるには時間もかかりますし、効果がでるには長くかかります。

 

短期的には、「時給はずむし、新しい牛舎もたてるから、ミルク、今年は1割増でだして!お願い!」って牛に頼むってことですよね。

って「出るかーーーーーーーーーーーーーー!!!」

 

お金を出せば、すぐに牛から大量にミルクがでるわけじゃないよね?

去年から「今年も不足する」、ってわかってたよね。

必要量を輸入できるよう「自由化」しなきゃ。

 

そんなことしたら、酪農家がますますつぶれる?

 

そもそも、税金を投入しないとなりたたない、って商売はどうなのよ?

もし補助金をなくすと「つぶれる」としても、そのために、生活福祉資金とか生活保護とか手厚い社会保障制度があるんじゃないの?

 

子ども達の未来の社会は、できるだけ「自助」で「セーフティーネット」が充実している社会でありますように。

 

ほなね。