ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

マザー・ゲーム6話感想「プレッシャーのかけすぎは良くない」(オット)

サザエさんの次回予告風(ネタバレあります))

 

『さーーて今週の聡子さんは?

 

オットです。

マザー・ゲーム、盛り込みすぎ感はありますけど、面白くなってきましたね!

注目はやっぱりこの人、聡子さんですね。

daskek.hatenablog.com

 

さて、今週の聡子さんは、

「(娘のフルートを花瓶につきさせたり、海外の全寮制の学校に行かせようとしたり、)さらに暴走する姑」

「夫が姑を止めるようになってきた」

「厳しすぎる祖母につぶれかけの息子」

の3本でした。

 

来週も見てみますね。

じゃんけんぽん!うふふふふ…』

 

て、ふざけるのもいい加減にして、今回の感想ですが、

お受験に熱が入りすぎて厳しすぎる姑、それを見ている孫。

娘(姉)は反発するし、息子(弟)は何も言わなくなってきましたね。

そして、エンディングでは息子が体調を崩すシーンが。。。

 

厳しくなる裏にあるのは、子どもに対する「強烈な期待」

 

「強烈な期待」=「願望の押し付け」ですよね?

子どもには子どもの人生があるし、僕らとは時代も価値観も違います。

そして、子どもの成長の段階と親の願望のレベルが違ったら、それが子どもへのプレッシャーになっちゃいます。

「こんな期待を受けてるのに、できない自分はダメだ。」とか

「これをやりたいけど、やったら怒られるからやめとこう。」とか

そんなことを子どもが思ってしまわないよう、気をつけていきたいものです。

 

さて、夫の浮気に怒って家をでていった安達祐美に向かって、厳しい言葉もかけていた聡子さんですが、「息子がつぶれかける」という状態でどう姑対応するのでしょうか?来週も楽しみです。

 

ほなね。