ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

【孤独なママに!】役所がやってる育児講座に行ってみた(つま子)

つま子です。

最近、行政がやってる子育て講座(4回連続)に2カ所ほど

息子(四か月)を連れて、行くようになりました。

というのも、結婚で今のところに住むようになったワタシ。

オットもずっと家にいるわけでもないし、近所には友だちはいない。

息子と一緒にいるだけだと、1日が長くて長くて、正直つらい・・・。

(勤め人時代は、「専業主婦や育休中は、プレッシャーもなくノルマもなく、ダラダラできていいな」って思ってたんですが、子どもはいつ泣くかつ寝るか分からないし、あと何年この生活が続くんだろうと思うと、なかなかツラいものがあるんですわ。。ぶっちゃけ)

 

育児講座で出会った人も

「人と話してなさすぎて、言葉が出ない」「毎日毎日、家にずっといて、同じことの繰り返しで気が違えそう」「散歩もほとんど出れてない」「行く場所がない」「だけど、姑だけはやってきて、育児に口出して帰っていく」

などと言ってます。(注:いろんな人の意見をミックスして、その人が言ったそのままにならないようにしてます)

みんなツラい状況なんだね。それを支えてるのは、実質、夫(パパ)のみだから、夫も大変。

そんな状況の中で、これを読んでくれてるアナタのためにどんな感じか、プライバシーに触れない範囲でレポしたいと思います。

 

【どうやって見つけたか】

新聞と一緒に入る市役所からの広報誌。たいてい市役所のサイトには、「子育て支援」っていうページがあるんで、そこにも情報があるかも。

【持ち物】肩掛けカバンかリュック推奨!

おむつ、替えたおむつを入れる袋的なもの、ハンドタオル、よだれかけ

ミルク、哺乳瓶、お湯、授乳ケープ(必要な人。ワタシは混合なんでいります)、あやす用の簡単なおもちゃ、バスタオル(これ大事!床に敷いて赤ちゃんを寝かせる)

【ママの服装】

だっこしやすいトップス、あぐらか三角すわりできるパンツ

脱ぎやすい靴、穴の開いてない靴下

(だいたいフローリングにマットが敷いてあって、そこに赤ちゃんを寝かせてママも座る。靴下の穴は要チェック)

【だいたいのプログラム】

赤ちゃんとママの名札をかいてつける

円になって座って自己紹介

ここで知り得た個人情報を人に話さないで!とスタッフからの念押し

赤ちゃんと体操

順番に、育児の悩みなどを話す

プログラム終了後は、30分ほど隣に座ったママさんたちと雑談

(話すことに困ったら、よその赤ちゃんをいじるか、わが子に話しかけたら、間が持つよ(笑))

空気を見て、「また来週~さようならー」とおいとま。

【参加者の雰囲気・・10人いたとすると】

3人・・・最近の大学生風な服装

2人・・・一昔前の主婦風

3人・・・ナチュラリスト

2人・・・主婦カジュアル風

 

【ワタシが行って良かったと思うこと】

・息子が同じような月齢の子に慣れてる(気がする)

・ママさんと対等な立場で「育児あるある」「お悩み」を話せたり、いろいろ教えてもらえる

・服とメイクに少々気を遣うようになって、劣化を防げてる

・プログラム中はあっという間に時が過ぎる(午後からの母子二人きりの時間もだいぶ楽)

・子連れで行ける地域の行事などを教えてくれる

・公民館や地域の会館の人に母子の顔と名前を覚えてもらえる

【これは気を付けて】

・「この子は寝返りできてるのに」「この子はぎゃあぎゃあ泣かずにおとなしくしてるのに」などと比べたりしない。

・ましてや、「あらー、ぎゃーぎゃー泣いてるのは、あなただけよ。みんな静かなのに恥ずかしいねぇ。」「うちの子は小さいわー。○○くんは大きいのに」などとわが子に他の子を比較してどこう言わない(そんなこと隣のママが言い出したら、こっちも「うちの子も泣いてるよー」「泣くのが仕事だよー」などとフォローするのが大変。そして、その子がかわいそう)

【ワタシの感想】

なんか意地悪い人とかいるのかなーって思ったら、みんな育児に悩む同志って感じで、すごくフランクに話してます。行くまではめんどくさいけど、行ってみると楽しいです(笑)

良かったら、育児講座行ってみるのも手かもしれないですよー。

ほなね!