ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

「改革の火種」は燃え尽きてないよ!大阪都構想否決を受けて(オット)

オットです。

昨日、大阪都構想が僅差で否決されました。

昨日は残念に思ったのですが、一晩たって、ちょっと考え方が変わりました。

 

昨日の結果って、結局は、

  1. 大阪市を解体し、5つの特別区に分割する「大阪都構想」が否決された。
  2. 橋下氏という良くも悪くもパワーのある政治家が12月に引退する。

 

この2つで、それ以上でもそれ以下でもないんですよね。

 

こんな事実は残っています。

  1. 都構想という改革に賛成した「現状を変えたい」大阪市民が有権者の30%以上いる事実。
  2. 自民党・柳本顕市議も話してた通り、「反対」=「現状維持」ではないという事実。
  3. 大阪維新の会」っていう改革勢力が大阪府大阪市で第1党である事実。
  4. 同党が神戸などの周辺都市で一定の議席をもっている事実。

これは、事実として存在します。

 

そして、

 

→「大阪都構想」より時間はかかるかも知れないが、改革は進む。

もし、万が一、議員が「改革」を退行させたり、期待はずれなようなら、次の選挙で「落選」という結果を出そう!

 

われわれ有権者は、静かに「改革の火種」を心の中で燃やしていこう!

 

今回「反対」が多かったからと言って、「若者の意見は通らない」とか「選挙に行っても無駄だ」とか思ったり、「政治に無関心」になったり、意欲がなくなったりしてはいけない。

「火種」が燃え尽きない限り、きっと「改革」はできる。

今後の我々の意識次第で、子どもたちに良い社会を残せる。

その日を信じよう。

 

トピック「大阪都構想」について僕はこう思っています。

ほなね。