ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

急激な変化かゆっくりとした変化か?大阪都構想の本質(オット)

オットです。

 

いよいよ、明後日は大阪都構想の投票日ですね。

関西に住むものとして、非常に注目しています。

(特に神戸市は大阪と同じような問題がありますし。)

 

この大阪都構想ですけど、本質はなんだろう?って考えました。

 

大阪市の市民一人あたりの公務員が多すぎる。

・市会議員の給料が高すぎる。

・府と市で重複している業務がある。

 

こんな問題を短期間で一気に解決するのがOKかNGか、ってのが本質だと思います。

 

「賛成」した場合、

急激な改革で、2年という短い時間で変化がおこせます。

白紙からの新たな積み上げになるので、大きなチャンスもありますが、当然、その中で多少の失敗・不具合も起きるでしょう。

 

「反対」した場合、

改革ではなく、徐々に変化していく形になるでしょう。

ただ、変化のスピードより状況が悪化するスピードが速いと、どんどん疲弊していくことでしょう。

 

僕は対策を打っても打っても状況が悪化する、「事業からの撤退戦」を経験したことがあります。事業を一から立ち上げた経験もあります。

 

その経験から言わせていただくと、

「反対」した時に起こるであろう「撤退戦」はしんどいだけです。

「賛成」した時に起こるであろう一からの立ち上げはしんどいですが、積み上げていく楽しみがあります。

 

いずれにせよ、体力のある今のうちが勝負です。

大阪市民の皆さんが、それぞれ後悔しない選択をすることをお祈りしています。

 

ほなね。