ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

マザー・ゲーム5話「子どもには、何もかもまるっとお見通しだ!」(つま子)

つま子です。

マザー・ゲーム第五話は、主人公であるシングルマザーの希子のまわりが騒がしかったですねぇ。

希子の息子、陽斗には、元ダンナは死んだと嘘をついていたんですが、最近こちょこちょとはるとの前に「ボンジョールノー!」と言いながら(笑)、姿を現すように。

それでも、希子は、まだ「おじさん」って嘘に嘘を重ねてました。

「おじさん」と楽しく遊ぶ様子を見て、いろいろと考えた希子は、陽斗に本当のことを言ったんですが・・・。

陽斗は、「おじさん」じゃなくて父親だってことは分かってたそうです。でも、ママとパパが「おじさん」というんで、合わせていたようす。

 

ママカースト最上位の毬絵、その息子も毬絵が最近笑っていなくて、お母様に笑ってほしい一心で、川の横に咲く花を取りに行ったり。

姑からのモラハラに悩む聡子。そして、息子への期待が大きすぎる姑。娘も「あの人(祖母)にとって、私たちなんてどうでもいい。いない方が楽」としっかりと状況を見ていました。

 

ワタシも人の親になって、はじめて分かったことなんですが、

生後2,3か月の赤ちゃんでも親の様子や顔色をしっかり見てますよね。

親がピリピリしてたり、夫婦でちょっと激論チックなことしてると、

不安そうな顔でずっとこっちを見たり、泣き出したり。

もしかしたら、子どもって基本的に親に世話されないと生きていけないから、親の様子をうかがう能力ってすごく高いのかもしれないなぁって。

5話は、子どもは、親の本音をしっかり見ていることを改めて教えてくれました。そして、子どもにとって、パパとママとの関係は、自分が他者人間関係を作るときの大きな教科書であるはず。夫婦仲が冷めてるとか、外でだけ仲良しそうに繕ってる、おばあちゃんにいじめられてるママを助けないパパ、なんていうのも、子どもにもきっと分かってることでしょう。

 

だからこそ、子どもが笑顔でいるためにもパパもママも笑っていたいですね。

ほなね!