ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

インド人が上司になる日(オット)

オットです。

皆さん、明日から「インド人」が上司ってなったらどう思いますか?

「アメリカ人」や「ヨーロッパ人」が上司ってなるのと比べてどうですか?

 

なんとなく、「えー」って思う人もいるんじゃないでしょうか?

そんな人は、「日本以外のアジアはヨーロッパに比べ遅れてる」とか「アジアの中では日本が一番」って思っているのかも。

でも、そんなことじゃ、世界から取り残されるよ。

 

今回、日本を代表する企業、ソフトバンクの次期代表候補としてインド出身のニケシュ・アローナ氏の名の発表がありました。

jp.reuters.com

 

彼は、インドの大学を出たのち、アメリカでMBAなどの学位を取り、Googleの最高事業責任者まで勤めた方です。国籍は知りません。

 

思い出すのは、オットがインドに行った約15年前。

その時、小学校を見学させてもらったのだけど、いわゆる特権階級の人たちは小学校のうちから高度な教育を受けることができていました。英語なんかは当時高校生のオットより格段にレベル高かったと思います。

今はもっと進んだ教育を受けていることでしょう。

このアローナ氏もこういった教育を受けた人なのかもしれません。

 

ソフトバンク孫氏は後継者選びの際、ビジネスを最大化するために誰が適任か、という視点で決めたのでしょう。

そこには、民族や国籍は関係ありません。

 

僕たちは「日本人」というだけで、世界の大多数の人より恵まれてます。

でも、「アジアの中では日本が一番」とか言って、「日本人」という特権にひたってたら、いつの間にか大変なことになるかもよ。

自戒の意味もこめて。

 

ほなね。