ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

ドラえもんが子育てをする時代(オット)

オットです。

こないだ(子どもたちは工業製品じゃない「ルポ・保育崩壊」感想(オット))の続きです。

 

保育崩壊を解決できるかもしれない突拍子もないアイディアについてですが、皆さん、介護 ロボットってご存知ですか?

diamond.jp

 

介護業界も人手不足に悩んでいますが、このロボットは介護職員をサポートして、高齢者を見守り、歌って踊って盛り上げ、会話をしてくれるロボットです。

 

最近、子育てをして強く思うのは、子育ては意外と重労働なこと。

赤ちゃんを産んだとき、ママは体はぼろぼろです。

世の中のママは、そんな体に鞭打って、おむつ替えや授乳に抱っこ、ゆらゆら~、ってすごくたくさんの力仕事をしています。

体が疲れたら、心も沈んでいきます。

 

パパも忙しくて十分なサポートをできないこともあります。

保育所に預けようとしても、保育士だって人間だから一度にたくさんの赤ちゃんを見るのは無理です。過酷な労働に疲弊しています。

パパ・ママ(もしくは預ける保育士)に心の余裕がないと、子どもの成長によくないことは間違いないと思います。

やっぱり楽しんで育児をしたいですし、楽しんだら、子どもも楽しんでくれます。

 

そこで、育児に疲れそうなったとき、一切疲れないロボットがサポートしてくれたらどうでしょう?

介護ロボットの話を聞いて、子育てもロボットがサポートできるようになったらよいのにな。そう思います。

 

もちろん問題があるのも理解しています。

きっと、こんな声があるでしょう。

 

「やっぱり母親の愛情がないとだめじゃない?」

徳川家光を育てた春日局だって、お母さんではありません。

それでも、あれだけ偉大な将軍を育てました。

乳母さんが育てる、っていうのは昔の上流階級はよくやってたことです。

母親だけに育児させて、育児に疲れ果て虐待になるよりはよいんじゃないでしょうか?

 

「でも、やっぱり人間が育てないとダメじゃない?」

ドラえもんはご存知ですか?

ジャイアンにいじめられたのび太が泣きつくのは誰でしょう?

のび太の気持ちを受け止めて、諭してあげる。

そんな従来の母親の役割を果たしているのはドラえもんです。

のび太のママはドラえもんにサポートしてもらってます。

ママにはいつも叱られてばかり。のび太ドラえもんのサポートなしでは、鬱になりかねません。

 

ドラえもんはフィクションだから、現実ではそううまくいかんよ?」

こんな言葉があります。

「人が想像できることは、必ず人が実現できる」

これは、潜水艦での世界一周や月世界旅行を描いたジュールベルヌの言葉です。彼の想像はたくさん実現されてます。

子育てロボットだって、必ず実現できることでしょう。

 

子育てをサポートするロボットと一緒に、楽しく子育てをする時代が近いうちにやってくるかもしれません。

 

ほなね。