ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

いざ、母の日!姑&実母へうちはこうした(つま子)

つま子です。

実は、このブログって、みなさんがどんな検索ワードを入れてやって来てくれたのかが分かるようになってるんですが、先週の「マザー・ゲーム 第4話」だとか「マザー・ゲーム 姑」っていうワードが多かったです。この4話は、嫁いびり、今でいうモラハラ姑のお話でした。

あそこまでひどいのは、めったにないと信じてやまないですが、姑さんとできるだけ穏やかな関係でいたいと思うのは、多くの嫁の願いだと思います。

 

さて、今日は母の日。

うちは、婚約者時代から現在まで、母の日には何かしら送ってます。

 

みんなどんな感じなんだろ?て思って、「母の日 姑」って検索したら、出てくるわ出てくるわ。

・姑さんに喜んでもらえるプレゼントとは

・姑さんに母の日プレゼントはするのか、しないといけないのか

・メッセージカードにつける文章は?    とか

 

確かに、姑さんへのプレゼントの中身、メッセージも失礼がないかどうか、ものすっごく悩みますよね。ワタシも特に新婚時代、悩みました。はい。

ネットサーフィンしてみると、考え方として、「一度プレゼントするとやめられないし、プレゼントしたものが結果として、趣味に合わないものでネチネチ言われるのも嫌だからしない。」という嫁もいるようです。

 

まー、でも、うちは、嫁が姑さんにプレゼントするっていうことじゃなくて、世帯として夫の名前で贈ってるというスタンスです。だからこそ、そのための品を嫁が探して、場合によっては嫁が夫の名前でメッセージカードを書いています。あくまでも夫の実家は、夫メインの方が姑さんにも嫁にも夫にもよいと思ってます。

これこそが、嫁の大事な心配りの一つじゃないかなって。こういう機会は、母の日と姑さん誕生日と(孫が産まれたので)敬老の日ぐらいだから、いろんな意見あれど、母の日はした方がいいと私は思うなぁ。

 

ちなみに、プレゼントものの話は、実はうちの実家の方がややこしい。

実母はネチネチ一切言わないんですが、母の日や誕生日プレゼントを渡すと「いやぁ、こんなに気を遣ってもらって。もう、次からしなくてもいいからね。オットくんにも申し訳ないわ。」と社交辞令でなく本気で言うんで、もうめんどくさい(笑)。

ワタシの本音としては、「名義上、オットが夫両親に送ってるのに、オットが妻実家に何も送ってないのは、結局オットにとってマイナスだから、つべこべ言わず受け取ってくれー(笑)」です。

実母のそんなトーンを見て、当初は、同じアイテムを姑さんには百貨店で、実母にはスーパーの2階で買ってました(金額は3分の1)。ちょっとひどかったな。。反省。

 

そんな反省とかをいろいろ踏まえて、わが家では、母の日プレゼントは

・母の日父の日合同プレゼントとして、夫婦で使えるものを母の日に渡す

・舅姑さんには、母の日、父の日用のメッセージはそれぞれ準備して、オットに書いてもらって、それぞれ直前に渡す

・プレゼントを渡すのも私からじゃなく、オットにしてもらう

 

父の日母の日を合同にすることで、私が毎年ああでもないこうでもないと

それぞれのプレゼントに悩む負担が非常にましになりました。

そして、そりゃ、嫁が考えて書いたコトバよりも息子が書いた「ありがとう」や孫の写真の方が絶対うれしいのは、当然。

もちろん、うちの実家も娘ムコが気を遣って考えたコトバよりも「まだまだ元気でいてもらわないと困るで!介護せえへんで!」っていう実娘の毒っ気ある言葉の方がうれしいのです。

ほなね!