ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

マザーゲーム感想「広い世界へのナビゲーターをみつけよう!」(オット)

オットです。

GW、つま子に影響されて、マザーゲーム3話・4話を見ました。

 

いやー、このドラマに出てくる夫。

嫁姑の争い時に耳栓とか、不倫とか、子育ては母親の仕事とわれ関せずとか、どうしようもないよね。。。

そんな、決して「幸せ」とは言えない家庭で、ママはみんなあがいている。どうしようもない夫でも、「いる方がまし」って考えていて、びっくりです。

 

そこに流れているのは、エリート+専業主婦 至上主義。

そんな「規格」に合わないシングルマザーの主人公は排除されている。

 

まさに、「人の上に人を作り、人の下に人を作っている」

これって、極端な価値観だよね。世の中には共働きで子育ての頑張っている人もいる。

こんな風に、価値観が偏るのは、狭い家庭や幼稚園のコミュニティだけに自分の判断を依存しているからだと思う。

 

狭い世界の中で足の引っ張り合いや上下を作るマザー・ゲーム。

そんな中、主人公は「水戸黄門」のように「言いたいけど言えないこと」をズバッと言ってくれる。

外の世界に、自由な価値観に目を向けさせてくれる。

 

その話を他の登場人物は受け入れてもよいし、4話の聡子のように受け入れなくても良い。

でも4話の聡子は、後で感謝の姿勢を示していた。広い価値観に触れて救われたのは間違いない。

 

そして、マザーゲームでは、主人公が突っ込んできてくれるけど、現実ではそんな人はいない。

僕はマザーゲームの主人公のような常識を破壊してくれる人を周りに作りたい。または、そんな人のブログを読みたい。

 

そういう意味で、オットは植松努さん・ちきりんさんに救われました。

このブログも誰かのためになりますように。

 

ほなね。