ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

マザー・ゲーム3話「幼稚園って手作り多すぎない?」(つま子)

つま子です。

ドラマ、マザー・ゲーム3話の感想をば。

(ちなみに、昨日放映されたのは4話ですっ)

 

ギャンブル依存の話とかいろいろあったけど、

ワタシが一番気になったのが親子参加行事の話。

幼稚園の親子行事でこいのぼりをつくるんですが、ママが仕事でいけなくて、かわりにひいおじいちゃんが来てくれた時の他のママの反応。

「ママがこれなくてかわいそう」「仕事仕事って、ママは子どもに自分をささげるべきなのに」とママたちはひそひそ。

でも、主人公の子どもは「かわいそうじゃない。ママはぼくのために働いてる」とママたちに言います。ママも子どもも離れていても、お互いのことを思いやってるのです。

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いやぁ、私立幼稚園は親子参加行事ばっかりですね。裁縫をしないといけない、お弁当作って、当日もママが参加…。こりゃ、働いてるママは保育園じゃないと無理ですよね。

ていうか、専業主婦だとしても、手作りの持ち物やお弁当って、ママが作りたいと思って笑顔で作ってくれてるのが、子どもにとってもうれしいんじゃないのかなぁ。ひんぱんな手作りを強制するのもな…。実は、ママたちに「母親は、子どもにすべてを捧げるべきだ」って思わせてるのは、少なからず幼稚園の方針もある気がします。

 

そして、世の中の働くママは、家庭を大事にしていないわけじゃなくって、子どもと向き合える時間が少ないことに悩みながら働いてるんだと思うなぁ。

その家の経済状態ももちろんあるけど、ママやパパが笑顔で子どもと向き合える方がきっと子どもにとってもいいだろうから、働いてる方がママが笑顔になるならそうすればいいし、専業主婦もしかり。

 

第1話であったけど、

専業主婦で時間に余裕があったとしても、お受験の結果が理由で、ママ同士がハンドバッグで殴り合う。そんな姿を見て、子どもは幸せかな・・・。(ちなみに、このハンドバッグでの殴り合いは実話、ってサイトで見ました。。こわいこわい。)

 

ちなみに私は、おそらく専業主婦だったら、子どものことばっかりになって、過干渉になるかハンドバッグで殴り合うぐらい視野が狭くなりそうです。なので、自分が笑顔でいられる範囲で、仕事か地域活動かそういうので外の世界と関わっていたいかな。

ほなね!