ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

「男性の育休を推進する」っていうけれど(オット)

オットです。

英国王室キャサリン妃に第二子が産まれました。

その記事の中に、ウィリアム王子が出産予定日前から約6週間の「育休」をとったって内容が。

第一子誕生の時も、2週間の育休と妻の実家で育てたらしいです。

 

日本では最近IT企業のサイボウズ社長を含めて、育休をとるボスもでてきています。

そんな時代の先駆者たちにあやかろうと、国も男性の育休を推進していく姿勢をみせています。

 

でも、イクメンブームが来ているとはいえ、男性の育休取得ってハードルが高いって思いません?

 

なんせ世の中にはまだまだ、

「女性も仕事に差し支えるから育休は困る」だの、って子育てを否定するような意見を言う人が多いし、

「(働くお母さんだけだと育児は大変だから、)お父さんも育休をとってお母さんを助ける。」って言葉が表すように、「子育ては母親の仕事」って意識も強い。

または、「父親の責任だ」って責任を負わせれることもある。

 

でも、そういう発想じゃせっかくの育休も楽しめないかも。

 

子育ては大変なこともあるけど、楽しいこともたくさん。

特に第一子はパパもママも初めての経験だし、子育て100点なんて目指さないでもよいんだしね。

僕は出産前後で2か月はきっちり休んだけど、パパだからできることってたくさんあると思う。

なんせ、ママは出産で体ぼろぼろだけど、パパは比較的元気なんだもん。

 

 当たり前のことだけど、わが子が0歳なのって、たった1年間。

今しかできない子育て・育休、気楽に楽しんでいこうぜ!

って気持ちが大事だと思う!

ツレはパパ1年生

ツレはパパ1年生

 

 

ほなね。