ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

育児書の表紙から読み解く「今の時代」

つま子です。

家にある育児書の表紙を見て、ちょっと調べてみました。

 

最新決定版 はじめての育児: 生まれてから3才までの育児はこの1冊におまかせ! (暮らしの実用シリーズ)

最新決定版 はじめての離乳食 (暮らしの実用シリーズ)

↑最新。

最新版 はじめての育児―生まれてから3才までの育児はこの1冊におまかせ! (暮らしの実用シリーズ)

最新版 はじめての離乳食 (暮らしの実用シリーズ)

↑ちょっと前の。

 

他の会社のもそんな感じなんですが、もうお気づきですかぁ?育児書の表紙に「パパの姿」が載るようになったんですねぇ。

育児新百科 最新版オールカラー―月齢ごとに「見てわかる!」 (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ新百科シリーズ)

いちばんよくわかる育児 (主婦の友生活シリーズ)

参考に昔のも。

最新出産&新生児大百科―満足出産をこれ1冊でかなえる! (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ大百科シリーズ)

赤ちゃんの病気大百科―症状治療ホームケア赤ちゃんの病気がわかる! (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ大百科シリーズ)

最新版 0~3才 心と脳をすくすく育てる本 (暮らしの実用シリーズ)

今の時代のパパママにとって、この表紙って自然なのかもしれないなぁ。少なくとも私は、こういう表紙を見て「おっ!」と思ったけど、変だとかおかしいとは感じなかったなぁ。

 

でも、パパが子育てする話では、「仕事仕事で家で何にもしていないのなら、育児の負担がママだけにかたよって大変ですよ。これからは、共働き夫婦がますます主流になりますよ。これからは、パパも育児に積極的に参加するべき時代です」的な、育児は親としての義務ですよトーンの発信が多いと思うんだけど(特に行政がそんな感じ)。

まずは「子どもと関わるのって、楽しいよ。たしかに大変なことはいっぱいあるけど、子どもや妻と向かい合うことで、親としても夫としても成長できるんだよ」っていうことをパパに発信していかないと、パパもなんかしんどくなってきそう・・・。で、パパの育児は、「ママのお手伝いをしている」っていう受け身的な感じじゃなくて、夫婦で役割分担しながら一緒に育ててるっていうスタンスがいいのかも。その方がパパもいろいろ創意工夫しながら子育てできるから、きっと楽しいはず。

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ちなみに、うちにある子どもの病気の本。

最新決定版 0~6才 赤ちゃんと子どもの病気とホームケア (暮らしの実用シリーズ Mama & Baby)

表紙はこんな感じで、裏表紙はパパが赤ちゃんを高い高いしてましたよ。ママの登場回数の方が少ない(笑)。まぁ、表紙のパパが少し小さめだからかな(汗)。子どもの病気は、パパが大急ぎで仕事から帰ってきて、車を出して、夫婦で夜間診療の病院に連れて行ったりすることも多いはずだから、裏表紙がパパだけでもバチは当たらないっす。たぶんー。

 

ほなね!