ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

大阪都構想の討論を見て思った。ディベートの注意点(オット)

オットです。

僕たちの住んでいる関西では、今中核都市である大阪市住民投票に関する情報がTVでよく報道されています。

オットも興味本位でおっかけているのですが、今日はten.という番組でいわゆる「大阪都構想」の賛成・反対のディベートがされていました。

 

そこで、賛成派と反対派のディベートのレベルが違いすぎ、驚きました。

ディベートは社会生活を送るうえで、すごく大切なものですが、学校でした記憶がありません。自分で身に付けるしかないんです。

今日のディベートから僕が勉強できたことを書きます。

 

それはあたりまえのことかもしれません。

でも、意識したほうが議論を優位に進めるかもしれません。

 

ちなみに参加者は以下の4人です。

橋下徹  大阪維新の会代表(大阪市長)    賛成派

竹本直一 自民党大阪府連会長(衆議院議員)  反対派

柳本顕  自民党大阪市議団幹事長(大阪市議) 反対派

山中智子 共産党大阪市議団幹事長(大阪市議) 反対派

 

反対派と賛成派が3対1という偏った参加者でしたが、

賛成派と反対派が交互に立論。(それぞれ同じ時間で)

その後、相手の立論に対する批判をしていく形で非常に公平性の高い議論だったと思います。

 

勉強になったこと① 

「時間は平等に!」不平等と感じた時は声をあげること。

 

・たった一人の賛成派。橋下代表は反対派が長時間しゃべった時に「賛成派が不利になるから」と自分も議長に時間を求め、反論を多くしゃべれていた。

・一方、後半橋下代表の独断場になったとき、反対派からは「不利になるから」の声はなし。散発的に批判を繰り返し、じっくりと逆襲される形を作った。

 

勉強になったこと②

無駄な挨拶はいらない。今必要なことに集中する。

 

もち時間1分。

・賛成派の橋下代表は1分間で政策を語った。

・反対派の柳本市議は「あいさつ」で30秒近く使い、残りの30秒で政策を語った。

挨拶を言った分、立論の密度ですでに負けてます。。

 

勉強になったこと③

相手を論破するためには味方固めからはじめること。

 

・3人で意見をいう分、一人当たり話をできる時間は1/3。

 統制がとれていないため、数の優位を生かせてなかった。

 (竹本議員は都構想を肯定するような発言をするし、共産党の山中市議はさりげなく自民党批判を発言するし、3人ばらばら勝手に発言したり、これでは勝てる議論も勝てません。)

 

ここであげていることは、注意しないと起こりうることです。

ディベートの際には気を付けましょうね。

 

大阪都構想

今日のを見る限り「賛成」ですね(笑)

大阪市民じゃないですけど。。。

 

ほなね。