ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

息子関係の行事でしんどくなった時に読みたい本(オット)

 オットです。

先日のお宮参りから、連載みたいな形で続いてきた嫁姑問題。

その発端となったのが、お宮参りの時のつま子のこの文章。

 

 「息子よ、頼むから泣かないでくれ、親族で撮る写真撮影のときとかに号泣されたら、ママはいたたまれない」ってオーラを出してました。(今思うと、泣かないいい子かつ良いママだと思ってもらいたい、っていうエゴだな)

 

お宮参り・写真撮影・会食では、みんなが大絶賛のいい子。ワタシも正直誇らしげで、優越感すら持ってしまってました。

・・・家に帰ったら、前代未聞の泣き方で、6時間以上号泣が続きました。

 

なんでこうなったか、冷静になって考えてみました。

「夫とは、嫁とは、孫とは、って役割を気にしすぎてたこと」が原因かな、って思います。

まだまだ環境の変化に弱い赤ちゃんでも、「今日はおりこうさんにするべき」って期待されて、頑張っちゃった。

つま子も「嫁とはこうあるべき」ってことで頑張っちゃった。

オットも「夫・父とはこうあるべき」ってことで頑張っちゃった。

 

 誰が悪いわけでもない。

でも、親族の目が気になるから、自分が「こうあるべき」って思っていることを頑張ってしまったのかな、って思う。

 

考えてたら、心理カウンセラーの橋本翔太さんの『「他人からどう思われているか」気になったときに読む本』の内容を思い出した。

 

他人が気になるのは、「周りへの配慮がある優しい人」だから。

でも、心配するほど他人はあなたのことなど考えている時間はありません。

「相手は違う人、違う価値観を持っている」ということがわかってくると、必要以上の期待や、要求をしなくなります。

 

「こうあるべき」ってことを気にしすぎるとしんどいです。

全く同じ価値観の人間なんていないし、家族の形も千差万別。

 

 嫁姑問題にも通じるけど、自分が「こうあるべき」って思っていることは、実は相手が「こうあるべき」って思っていること、と違うかも。

『他人を気にしているようで、実は自分のことばかり考えている状態』になっていないか、注意しないとね。

 

でも『自分を認めてほしい方向ではなく、他人のために役立ちたいって方向に力を使うことで』『周りにいい影響を与え、必ず誰かの幸せにつながっていく』

 そう信じて、自信を持って生きていこう。

「他人(ひと)からどう思われているか」気になったとき読む本

「他人(ひと)からどう思われているか」気になったとき読む本

 

 

過去の嫁姑問題の記事はこちら↓

1.赤ちゃんはママの気疲れに敏感(つま子)

2.マザー・ゲームに感化されて、ワタシも自分のルールを壊してみた(つま子)

3.夫になった僕に降りかかった嫁姑問題(オット)

4.嫁姑問題の原因って、これじゃないかな?(つま子)

5.嫁姑問題は、元カノと今カノみたいなもの(つま子)

6.与謝野晶子も嫁姑問題を考えていた(つま子)

 

ほなね。