ストレスフリーな家庭を作る・オットとつま子のパパママ一年生

子どもが生まれちゃった!そこから始まる奮闘記

嫁姑問題の原因って、これじゃないかな?(つま子)

つま子です。

オットが「夫サイドとして、嫁姑問題を考える」っていう夫として触れたくないであろう厄介な争い!について、語ってくれました。

 

daskek.hatenablog.com

 なるほどぉ。

妻側は、夫の実家とは「別の世帯」って考えていて、

夫の実家側は「嫁をもらった」=「家族の一員」って考えているから

妻が「世帯の中で行動したい」ことに対して、夫の実家が「家族の問題」ってとらえ方をする、その認識のギャップで、嫁姑問題は起こるんだ。

うん。それは大きいと思うなぁ。嫁は、イエのもの。きっと、姑さん世代もそういう扱いを姑さんの姑さんから受けてきただろうしなぁ。

 

嫁姑が古来から21世紀の現在まで、どこの家でもうまくいかない存在じゃないっすか。ワタシの実家母も祖母から陰でひそひそ言われてたし。

ある友人は、年に二回の帰省前には、生理が止まるとか。またある人は姑さんの悪口をあたりかまわず言ってたり。

ワタシも結婚前には、いろんな人から嫁姑関係の大変さをすっごい言われてました。はい(汗)。そして、嫁姑の関わりで注意することもいっぱい教えてもらいました。

 

そういうありがたいお話やママ友の話から考えたところ、<程度の差こそあれ>嫁姑問題の発生には、2つの要素がからんでると思うんだぁ。

今から、世間の妻たちのものスゴイ手の内を明かします(爆)。ま、でも、話半分でおもしろい作り話だと思って読んでください。

 

 その1 「うちの息子が一番かわいい」

<姑さんの頭の中>結婚しても息子は大事だし、かわいいし、自分のことを理解して、話を聞いてくれる疑似恋人みたいな感じ。

そんな息子に本物の恋人(嫁)ができて、結婚することになった。いつかは生まれた家を巣立って家庭を作るって、理性では分かるけど、本能的にかわいい息子を嫁に奪われた気がして、イライラ。嫁がどんな女なのか、息子の手を煩わせてないかどうか、気になる。息子のことを一番よく知ってるのは、嫁なんかじゃなくてこのワタシよ。

<姑さんの行動は?>

息子の手を煩わせる雑事(中元歳暮など)は嫁が全部やっているかどうか確認。

息子&嫁の生活状況確認(嫁の掃除が行き届いてるか、食事は嫁がちゃんと作ってるか)。

嫁は息子を敬っているか、息子を立てているかの確認。

「息子のことは私が一番よく知ってる。うちの子は優秀なのよ」という趣旨を嫁に言ってきかせる。

息子に感謝されたくて、いっぱい物を渡してしまう。

息子に感謝されたくて、過度に「家事や育児をお手伝いしにいくから」と言う。

<嫁が注意してること>

笑い話レベルでも、夫の悪口は言わない。

自分自身の生活ぶりや夫への不安要素(給料が下がったなど)も極力言わない。

姑さんの前で、夫に家事やハードな育児(特におむつ替え)をさせない(夫が普段家事をしてたとしてもそれを見せない工夫をする)。

夫のことを言うときは「~~しておられました」と敬語を使う。

「そうですよね、お義母さんがしっかり育ててこられたので、夫さんはすばらしい男性になられましたよね。夫さんはすごいですよね」ということを伝える。

物をもらったときは「夫さんが喜んでおられました」と夫が喜んでることを伝える。

 手伝いの申し出は、夫から断ってもらうor数回に一度は受けておく。

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うーん、書いてるだけで息苦しい(笑)。しかも、これって行動にどこまで移すか程度の差こそあれ、姑さんの本能だから、ある程度は仕方がないと私は思うんだよねぇ。こういうことを思うこと自体、極めて自然。

 

その2 「姑はこうあるべきっていう価値観」

<姑さんの頭の中>嫁は、うちの家に入ったのだから、嫁はわが家に仕えなさい。当然嫁の実家よりもわが家を優先にしてもらわないと困る。お盆もお正月も婚家が最優先よ。わが家への訪問も法事も息子と嫁は行動を共にすべき。そして、イエに恥をかかせないように、姑として孫の行事は盛大にしないといけないわ。

でも、でもね。あんまり固い考え方だと息子に嫌われちゃうわ。だから、嫁と仲良くしてあげないといけない。嫁をわが家にもらった責任を嫁実家に果たさないといけない。さぁ、嫁子さん、仲良くしましょうね。

<姑さんの行動は?>

嫁が嫁実家に戻るときに「うちの嫁がお世話になります」と嫁実家に言う、お金を渡す。

嫁が嫁側両親にどれぐらい関わってるかの確認。

孫の行事を息子夫婦に確認せずに取り仕切る。

頻繁な一緒に出掛けましょうの誘い、アポなし含む頻繁な家への訪問。

嫁に感謝されたくて、いっぱい物を渡してしまう。

嫁に感謝されたくて、過度に「家事や育児をお手伝いしにいくから」と言う。

<嫁が注意してること>

舅姑と嫁実家が直接やりとりする機会を減らす。

嫁実家が婚家よりも出しゃばらないように、嫁実家を調整する。

嫁実家への帰省頻度を聞かれても極力具体的に答えない。

(嫁が姑さんを気にかけてる証として)手土産を持たせて夫と子どもだけで帰省してもらう。

誕生日や母の日、孫の写真を送るなど、定期的なやりとりは欠かさない。

「う~ん」っていう物をもらっても、笑顔でもらう。

姑さんの服装や髪形をほめる

姑さんに言いにくいことは、夫に「俺の意見だけど」という形で言ってもらう。

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どうでしょうか?もちろん、みんながみんな行動を起こすわけではないはずですが・・・

ワタシ調べによると、「嫁と仲良くならないと、ならないと」

「姑さんと仲良くならないと、ならないと」って思えば思うほど、距離感を間違えて、結局ぎくしゃくするっていう家も多いらしい。ほほう。

 

でも、世の男性からしたら、どういうことなのかいまいちつかみにくいでしょう。きっと。

要は、嫁姑問題なんて、一言でいうとこういうことですよ。っていうのを次回書きますねぇ。

ほなね!